CULTURE丨2026.09.04
CONVERSE、全国の古着屋で「YES. ALL STAR」ポスターキャンペーンを展開

CONVERSE(コンバース)より、2027年に迎える「ALL STAR(オールスター)」生誕110周年を前に掲げたキャンペーンスローガン「YES. ALL STAR」のプロモーションの一環として、全国各地の古着屋を舞台にしたポスターキャンペーンが展開されている。
本キャンペーンでは、「そうだよ」「それでいい」「やっぱりこれだよね!」という肯定の最上級表現「YES.」をキーワードに、主役としてはもちろん、さまざまなスタイルの境界線を自由に行き来するファッションアイテムとしてのALL STARの魅力を発信。カルチャーの熱源となる実店舗や駅構内の大型OOHなど、リアルとデジタルの両面から「YES. ALL STAR」のメッセージを届けていく。
1917年の誕生以来、音楽、アート、スケート、ヴィンテージなど、さまざまなカルチャーとともに歩んできた「ALL STAR」。なかでも古着屋は、時代ごとのスタイルや価値観とともにその魅力を受け継ぎ、多くの人々へ届けてきた存在だ。
今回のポスタープロジェクトでは、原宿のヴィンテージシーンを代表する「BerBerJin」をはじめ、国内外のヴィンテージスニーカーを豊富に取り揃える下北沢の「soma」、ヴィンテージALL STARを数多く扱う広島の「LEAD」など、全国各地の古着屋のウィンドウや店頭スペースを「YES. ALL STAR」のポスターが彩る。
ビジュアルには、現行のALL STARから1960〜90年代のヴィンテージまで、世代を超えて受け継がれてきた多彩なアーカイブモデルが登場。時代ごとに異なるディテールや佇まいを通して、CONVERSEが積み重ねてきたALL STARの歴史と魅力を映し出している。

さらに、古着カルチャーの中心地・下北沢では、小田急線下北沢駅構内のエレベーターを使った大型OOHも展開。ストリートやカルチャーと深く結びついてきたCONVERSEのアイデンティティを、街を行き交う人々の目を引くスケールで表現する。
街中の広告枠だけでなく、カルチャーの発信地である古着屋そのものをメディアとして捉えた今回のプロジェクト。各ショップの個性や街の空気と「YES. ALL STAR」のビジュアルを重ねながら、全国へキャンペーンメッセージを広げていく。









