CREATIVE丨2026.01.12
BLACKPINK、日本中を“DEADLINE”色に染める 来日公演までPOP-UP STORE多数開催、コラボグッズ発売

1月16日から始まるBLACKPINKのワールドツアー<DEADLINE>を前に、POP-UP STOREの開催やファッションコラボレーションなど、ツアーを彩る多彩なコンテンツが続々と発表されている。待望の日本公演を盛り上げる特別な体験の数々が、街全体を巻き込みながら展開されていく。
渋谷のRAYARD MIYASHITA PARKでは、2会場でPOP-UP STOREを開催。コラボアイテムを中心に新商品やツアーグッズが並ぶほか、施設内の人気飲食店4店舗とのコラボレーションも実現する。BLACKPINKの世界観を落とし込んだ特別メニューが提供され、限定メニュー購入者には、店舗ごとにデザインの異なるオリジナルステッカーが特典として用意される。
SHIBUYA109では「BLACKPINK in SHIBUYA109」と題した大型キャンペーンを実施。1月15日から28日までの期間、渋谷店の館内全体がBLACKPINK仕様となり、象徴的な巨大ビジュアルも登場する。8年ぶりとなる109とのスペシャルコラボは、グローバルアイコンとしての存在感を改めて体感できる内容だ。
BEAMSでは、1月9日から18日まで、ビームス ニューズ新宿を含む全国5店舗でPOP-UP STOREを開催。対象者にはビームスオリジナルのノベルティとしてナップサックがプレゼントされる。さらに全国9店舗のロフトでも、ツアー公式グッズの取り扱いが決定している。
POP-UP STOREを巡る楽しみとして、2店舗以上を回ることで必ず限定ノベルティが手に入る「お買い回りキャンペーン」も実施。1月8日から2月1日までの期間中、対象店舗で税込5,000円以上購入したレシートを2店舗分集めると、RAYARD MIYASHITA PARK South 2階の吹き抜け広場でハズレなしのくじ引きに参加できる。景品はいずれも、この企画でしか入手できない限定グッズとなる。
コラボレーション企画も充実している。藤原ヒロシ主宰の「fragment」とのコラボでは、細部まで作り込まれた洗練されたデザインが特徴の、ユニセックスで着用可能なアイテムがラインナップ。アーティストグッズの枠を超えた高いファッション性が打ち出されている。サンリオの人気キャラクター、マイメロディとのコラボレーションでは、アパレルやぬいぐるみ、ライトスティックアクセサリーなど、日常からライブ会場まで幅広く使えるアイテムを展開。キュートさとクールさを併せ持つデザインで、双方のファンにとって見逃せない内容となった。さらに、読売ジャイアンツ、FC東京、サンロッカーズ渋谷といった東京のプロスポーツチームとのスペシャルコラボグッズも発売され、各チームカラーをBLACKPINK仕様に落とし込んだ特別デザインが話題を呼びそうだ。
POP-UP STOREやコラボアイテムの詳細をまとめた特設サイト「Bloom in Japan 2026」もオープン。ワールドツアー<DEADLINE>の公式グッズに加え、参戦コーデを完成させるアイテムや、普段使いもできるファッショナブルなコラボ商品まで、幅広いラインナップが揃う。
来日公演初日の1月16日には、「BLACKPINK 全国4大タワーライトアップキャンペーン」を開催。札幌テレビ塔、東京タワー、中部電力 MIRAI TOWER、神戸ポートタワーがピンクにライトアップされ、日本公演の開幕を華やかに祝福する。
2016年のデビュー以降、数々のヒットを重ね、世界トップクラスのアーティストへと成長してきたBLACKPINK。その最新ワールドツアー日本公演は、音楽、ファッション、カルチャーが融合した一大イベントとして、開幕の時を迎えようとしている。










