CULTURE2026.02.11

ミン・ヒジン率いる新レーベル「OOAK Records」23本のティザー映像を公開!世界各国に“OOAKレコードショップ”が出現!?

ミン・ヒジンが率いる新会社「OOAK Records」が、SNS上で大規模なティーザー映像を公開し、次世代ボーイズグループプロジェクトの本格的な始動を印象づけた。彼女は自身とレーベル公式のSNSに「Coming soon」と告知し、ネット上の関心を一気に集めた。

公開されたコンテンツは、複数の短尺動画で構成され、ラベルのブランドコンセプトや世界観を断片的に見せる演出が特徴的。ある投稿では「Welcome to OOAK Record Shop」というメッセージが映し出され、ブランドの核となる“OOAK Record Shop”の存在が強調された。

 

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最初の映像にはフランス語を話す女性の声が登場し、「これから多くの展開がある。気に入るはずだから準備しておいてほしい」といった趣旨のメッセージが流れた。続く別の映像には、電子掲示板に2008〜2013年生まれの年号が表示され、出生地を伏せたまま“才能ある若者”を示唆する構成も確認できる。

OOAK Recordsは昨年10月にミンが設立した独立レーベルで、以前から新たなアイドル制作を進めていることが明かされていた。これまでも「ボーイズグループを先にローンチする」意向を示す発言があり、今回のキャンペーンはその計画を世界規模で示すものとなる。

 

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キャンペーン動画は、約3時間50分にわたり、10分間隔で23本の動画が公開された。この連続公開によって、ソウルや東京、バンコク、ドバイ、メキシコ、シカゴ、ベルリン、ストックホルムなど、世界の主要都市の日常風景に“OOAK Record Shop”が溶け込むようなビジュアルが展開された。公式発表ではこれが単なるプロモーションではなく、ブランド世界観の投影や今後のアーティスト像を暗示するための仕掛けだとしている。

 

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公開された映像には直接的な詳細はなく、短いシーンの中にさまざまな仕掛けが散りばめられている。視聴者は背景の都市音に紛れたメロディや壁に書かれた数字、目線が合う瞬間などを手がかりに、次なる発表内容やボーイズグループの素性を推理する動きがネット上で活発になっている。

ミン・ヒジンはこのキャンペーンを通じて、既存のエンタメマーケティングとは異なるアプローチを見せたいとしている。細部にこだわった視覚・聴覚演出を重ね、情報を限定しつつも視聴者自身の解釈を引き出す形式は、単なる告知を超えた“体験型”のプロモーションと評価されている。

OOAK Recordsの最初のアーティストがどのような形でデビューするのか、そして今回のキャンペーンに隠された意図が何を示しているのか、ファンの注目は、次のステップへと向かっている。

 

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