STYLE2026.05.23

ジョーダン ブランド、“現代バスケ仕様”の新型バッシュ「トライアングル」発表 ズームX × エア ズーム搭載

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ジョーダン ブランドが、新たなパフォーマンスバスケットボールシューズ「トライアングル」を発表した。現代バスケットボールの激しさに対応するべく設計されたローカットモデルで、エネルギーリターン、快適性、サポート性能を高次元で融合。あらゆるポジション、あらゆるレベルのプレーヤーに向けた一足となっている。

“トライアングル”という名称は、象徴的な「トライアングルオフェンス」に由来。ボールを持たない動きを重視するその思想を反映し、コート全体を使ったプレーを支える設計が採用された。

最大の特徴は、ナイキの2つのズームテクノロジーを融合したデュアルクッショニングシステムだ。前足部にはズームX フォーム、ヒールにはエア ズームを搭載し、高いエネルギーリターンと着地時の安定性を両立。長時間のプレーでも俊敏さと快適性を維持できる仕様になっている。

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ジョーダン ブランドのシニア クリエイティブ ディレクター バスケットボール&スポーツ担当、レオ・チャンは、「現代のプレーヤー、特に若い世代は、これまで以上に長い時間コートに立っている」とコメント。「トライアングルは、ズームXとエア ズームのイノベーションを搭載し、オフェンスとディフェンスの両面でプレーを力強く支える」と語っている。

スリムかつロープロファイルなシルエットに加え、クシュロン3.0キャリアを採用することで、柔らかさと反発性を兼ね備えた履き心地を実現。さらにインジェクション成形のシャンクが中足部を支え、カットや方向転換時の安定感を高めている。

アッパーにはカーボンファイバーから着想を得たウーブン素材を採用。軽量性と通気性、強度、安定性を確保し、試合を通してプレーヤーのコンディション維持をサポートする。アウトソールにはフルレングスのハート ラバー2.0ヘリンボーンを備え、コート両エンドで優れたトラクションを発揮する。

ジョーダン ファミリーのキャメロン・ブーザーは、「初めて履いてコートで試したときから、とても気に入った。快適でサポート性に優れているだけでなく、オフェンスとディフェンスの両方で自分のプレーを後押ししてくれる」とコメント。サラ・ストロングも「細部に至るまで意図が感じられる設計」と語り、新クッショニングシステムの反発性を高く評価している。

「トライアングル」はBaltic Blue、Volt、Hyper Punchの3カラーで展開。価格は税込18,480円。7月上旬よりNike.com、World of Flight Tokyo Shibuya、World of Flight Osaka、一部販売店で発売予定。

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