CULTURE2026.08.08

ロサンゼルスの老舗「ピンクスホットドッグス」が日本初上陸!2026年内に東京1号店オープンへ

Pink's Hot Dogs

米ロサンゼルスで長年親しまれてきたホットドッグブランド「Pink’s Hot Dogs(ピンクスホットドッグス)」が日本に初上陸する。

「ピンクスホットドッグス」の日本展開におけるマスターフランチャイズ契約が締結され、2026年内をめどに国内1号店のオープンに向けた事業が本格的にスタートする。

1939年、ポール&ベティ・ピンク夫妻が屋台から始めた「ピンクスホットドッグス」は、86年以上にわたりロサンゼルスで愛され続ける老舗ホットドッグ店。1946年にはハリウッド近郊に常設店をオープンし、映画スターやミュージシャン、エンターテイナーをはじめ、地元住民や世界中から訪れる観光客でにぎわう人気スポットとなった。映画やテレビ番組にもたびたび登場し、全米No.1ホットドッグと評価された実績を持つなど、ロサンゼルスを代表するグルメスポットとして知られている。現在も創業者一族であるピンク家による家族経営が続いている。

Pink's Hot Dogs

最大の特徴は、本格的なアメリカンスタイルのホットドッグだ。約23センチの9インチから最大約30センチの12インチまでのソーセージを使用したボリューム満点のメニューに加え、豊富なトッピングで自由にカスタマイズできるのも魅力。その日の気分や好みに合わせて、自分だけのホットドッグを楽しめる。

Pink's Hot Dogs

日本では2026年内をめどに、東京都内に国内1号店となる旗艦店をオープンする予定。店舗ではブランドの世界観を再現した空間の中で、約15種類のホットドッグをはじめ、ハンバーガー、サイドメニュー、デザート、ドリンクなど幅広いメニューを提供する。また、日本限定メニューや、日本の消費者に合わせたサイズの商品も展開する計画だ。

今後は旗艦店を皮切りに、直営店とフランチャイズ店の両軸で出店を進め、2030年末までに首都圏を中心に20店舗体制を目指すとしている。

 

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