MOVIE丨2026.10.11
「自分の目で観て判断して」 興行苦戦&厳しい批評のトム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』をアン・ハサウェイが支持

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アン・ハサウェイが、トム・クルーズ主演の映画『DIGGER/ディガー』に熱い支持を寄せた。厳しい批評が相次ぎ、興行面でも苦戦するなか、映画レビューサービスのLetterboxdに感想を投稿。周囲の評判だけで判断せず、自分の目で作品を確かめるよう呼びかけた。
『DIGGER/ディガー』は、『バードマン』『レヴェナント:蘇えりし者』のアレハンドロ・G・イニャリトゥが監督と共同脚本を手がけた、風刺を交えたブラックコメディーだ。クルーズが演じるのは、石油王ディガー・ロックウェル。自らが引き起こした環境災害から、何千人もの命を救おうとする人物を描く。
本作は製作費は1億6000万ドルに上る一方、公開初週末の興行収入は2000万ドルにとどまった。大規模な製作費に対して厳しい出足となったが、ハサウェイは作品そのものの魅力を強く訴えている。
10月7日付の投稿で、ハサウェイは「この素晴らしい映画が大好きだった」と表明。知的で、現実感が揺らぐような感覚があり、攻めた表現と笑い、野心を備えた作品だと称賛した。さらに、時間をつくって観に行き、作品をどう受け止めるかは自分自身で決める価値があると観客に勧めた。投稿の最後には、シャベルの絵文字を添えて「私には? 10点満点」と記している。









