STYLE丨2026.10.19

KENZO、Nigoが再解釈した「Work & Play」コレクション発表!千葉を舞台に新キャンペーン公開

KENZO

KENZO(ケンゾー)が、2027年プレ・スプリング ウィメンズ&メンズ コレクションのキャンペーンを発表。Nigoがアーカイブレーベル「KENZO Work & Play」を再解釈したコレクションを、日本・千葉を舞台にしたビジュアルとともに展開する。

今回のキャンペーンは、日本人フォトグラファー兼ディレクターのPiczo(ピクゾー)が撮影。千葉県内の3つの異なるロケーションを巡りながら、一日の流れをたどるようにコレクションの世界観を描いている。

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キャンペーンの中心となるのは、Nigoが2027年プレ・スプリングに向けて再解釈したアーカイブレーベル「KENZO Work & Play」。ものづくりに向き合う職人の日常から着想を得て、活動、休息、遊びがゆるやかに交差する時間の流れを、ワークウェアの要素やカジュアルな定番アイテム、グラフィカルな表現を通して映し出している。

コレクションは、「WORK(活動)」「HOME(休息)」「PLAY(遊び)」の3つのコンセプトで構成される。第一章となる「WORK」の舞台は陶芸工房。Nigo自身の陶芸への情熱とクラフツマンシップへの関心を反映し、手仕事に没頭する時間を表現する。続く「HOME」では、伝統的な日本家屋を舞台に、くつろぎのひとときや親密で静かな空気感を描く。そして最終章の「PLAY」では、木々や緑が広がる開放的な場所へと移動。自然の中で過ごす時間を通して、遊び心と自然体の躍動感を表現している。

アイテムには、2027年プレ・スプリングを象徴するさまざまなデザインが登場。ヴァーシティスタイルには、日本の絣(かすり)の伝統を思わせる「Ikat Flower」を取り入れ、ブランドを象徴する「Signature」はバイカラーのバリエーションでも展開される。

また、「Kenzogram」モノグラムをレディ・トゥ・ウェアからアクセサリーまで幅広く採用。コーラルやライトブルーのストライプをあしらった軽やかなシルエットに加え、日本の桜の季節から着想を得たフローラル刺繍や装飾など、日本の文化や手仕事を感じさせるディテールが随所に取り入れられている。

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KENZO 2027年プレ・スプリングコレクションは、2026年10月から2027年3月にかけて順次発売。第一章「WORK」は10月14日(水)より発売されており、第二章「HOME」は11月中旬、第三章「PLAY」は2027年3月中旬より発売予定となっている。