STYLE2026.01.20

フューチャー、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の新たな顔“Friend of the House”に就任

ラッパーのFuture(フューチャー)が「Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)」の新たな顔“Friend of the House(フレンド・オブ・ザ・ハウス)”に就任した。

 

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ルイ・ヴィトンの広報曰く「フューチャーはルイ・ヴィトン・ブランドの核となる創造性、芸術性、先進性のスピリットを併せ持ち、これらで世界中のオーディエンスと共鳴しています」と今回の人選について説明し、「彼のユニークでクリエイティブなビジョンはルイ・ヴィトン・ファミリーにとって計り知れない価値をもたらすでしょう」と期待を込めて称賛している。

「Move That Dope(ムーヴ・ザット・ドープ)」でコラボしていたファレル・ウィリアムスが現在ルイ・ヴィトンのメンズ・クリエイティブ・ディレクターを務めており、今回もファレル直々の声がけがあったという縁でもあるが、フューチャー自身すでにグラミー賞を3度受賞している大物である。大メジャー・ブランドの顔としての今回の抜擢も、もはや意外性より納得感の方が大きい。

ちなみにこの発表の直前には、今年最大の話題作となった『ワン・バトル・アフター・アナザー』で鮮烈な演技を見せた新進女優チェイス・インフィニティがハウス・アンバサダーに就任している。アフリカ系の起用が続くのも昨今の時流を象徴しているとも言えるが、そもそもここ最近目覚ましい活躍を見せている“顔”を選んでいると見る方が自然か。

とにかく今後彼らがどのようなビジュアル・イメージを見せてくれるか、非常に楽しみである。

 

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