CULTURE丨2026.04.14
レディー・ガガ&ドーチーが初コラボ 映画『プラダを着た悪魔2』サウンドトラックより「Runway」リリース
『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラックから、レディー・ガガとドーチーによる初のコラボレーション曲「Runway」がリリースされた。楽曲は5月1日に日米同時公開を控える同作のサントラ第1弾として発表されたもので、公開に先駆けて映画の本予告編内で一部が初披露されていた。
「Runway」は、ブルーノ・マーズ、アンドリュー・ワット、サーカット、D’Mileがプロデュースを担当。作詞作曲にはガガとドーチー(本名ジェイラ・ヒックモン)に加え、ブルーノ・マーズ、アンドリュー・ワット、ヘンリー・ウォルター、D’Mile、ジェイダ・ラヴが名を連ねる。
今回が初共演となる両者だが、以前から互いへのリスペクトを公言してきた関係でもある。ドーチーは昨年のiHeartRadio Music Awardsでガガに“イノベーター賞”を授与し、世界中の若いクィア・ファンにとっての存在を「心の支え」と表現。一方のガガも英Vogueのインタビューでドーチーについて「デビュー当初から伝説的だと感じさせる才能は稀。その一人が彼女」と語り、高く評価している。
『プラダを着た悪魔2』は、2006年に公開され、“働く女性のバイブル”として世界的ヒットを記録した『プラダを着た悪魔』の続編。トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、カリスマ編集長ミランダと、その元アシスタント・アンディの物語が再び動き出す。前作では、アンディが華やかなファッション業界で仕事にやりがいを見出しながらも、自らの夢を追うためミランダの元を離れるまでが描かれた。その後、それぞれの道で成長を遂げた2人が再会。「ランウェイ」存続の危機を前に再び手を組み、ファッション業界に大きな変化をもたらすストーリーが展開される。
監督は前作に続きデヴィッド・フランケル、脚本はアライン・ブロッシュ・マッケンナが担当。キャストにはメリル・ストリープ、アン・ハサウェイに加え、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらが名を連ねる。20年の時を経て再始動する“伝説のコンビ”。再び交差するミランダとアンディの物語が、世界中のファンを劇場へと引き戻す。









