STYLE2026.05.27

オークリー、Y2Kモデル「FatCat」が限定復刻 厳選されたMUZMコレクションとして20年ぶりに復活

OAKLEY

2004年に登場したオークリーのアーカイブモデル「FatCat」が、限定版「MUZM FatCat」として復刻される。Y2K期のスポーツデザインを象徴したアイウェアが、厳選されたMUZM(ミュージアム)コレクションの一部として20年以上の時を経て復活する。

MUZM FatCatは、2000年代初頭にカルチャーアイコンとして支持を集めた有機的なフォルムや、深くセットされたレンズデザインを継承。当時の空気感をそのまま残しながら、現代仕様としてPrizm™レンズテクノロジーを搭載している。

アイコニックなシルエットを際立たせるのは、オークリーを象徴するヘビーストレッチロゴの大胆なプロポーション。さらに、軽量なO-Matter™素材を採用することで、耐久性と柔軟性を兼ね備えたフレームに仕上がっており、日常使いにも適した仕様となっている。

今回の復刻は、スポーツカルチャーを牽引するアスリートとの協業による「Playersコレクション」の一環として展開。キャンペーンビジュアルと映像には、チームオークリー所属であり、独自のスタイルとスポーツにおけるジェンダー平等への提唱で注目を集めるプロサッカー選手、アレクシア・プテジャスが出演する。

プテジャスは「FatCatは、伝統と未来感の稀有なバランスを備えている。スポーツカルチャーの決定的な瞬間に根ざしながらも、未来を見据えたデザインを感じさせる」とコメントしている。

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MUZM FatCatは、マットブラックフレーム×Prizm™グレーレンズ、クリームフレーム×Prizm™24K偏光レンズの2色展開。5月27日より、渋谷、大阪、原宿、福岡のオークリー直営店および一部正規取扱店で販売開始となる。公式オンラインストアでも、準備が整い次第順次発売予定。