STYLE2026.01.22

ジェニー(BLACKPINK)、CHANEL“ココ クラッシュ”新キャンペーンに登場

Jennie(ジェニー/BLACKPINK)が、再び「CHANEL(シャネル)」のジュエリーコレクション「Coco Crush(ココ クラッシュ)」のキャンペーンフェイスとして帰ってきた。これまでもメゾンの象徴的な存在として数々のビジュアルを彩ってきたジェニーだが、今回の新キャンペーンでは、よりプレイフルで肩の力の抜けた表情を見せている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

CHANEL(@chanelofficial)がシェアした投稿


ココ クラッシュは、シャネルを象徴するキルティングモチーフをグラフィカルに再解釈したファインジュエリーコレクション。直線的でありながら柔らかさを感じさせるデザインは、重ね付けや自由なスタイリングを前提に生まれてきた。新キャンペーンでは、その精神をそのまま写し取るように、ジェニーがリングやブレスレット、ネックレスを軽やかにまとい、動きのあるポーズで魅せている。

ビジュアル全体に漂うのは、完璧さよりも“楽しむこと”を優先したムード。ジュエリーに触れたり、指先で遊んだりする仕草が印象的で、ココ クラッシュが持つ自由さや親密さが自然と伝わってくる。ファインジュエリーでありながら日常に寄り添う存在であることを、言葉ではなく佇まいで語っているようにも見える。

ジェニーとシャネルの関係性は、単なるアンバサダーという枠を超えたものとして知られている。グローバルな影響力と個性を併せ持つ彼女は、メゾンのエレガンスに現代的な感性を持ち込み、ココ クラッシュの進化を象徴する存在だ。今回のキャンペーンも、その延長線上にあり、シャネルの伝統と今の空気感が自然に交差する瞬間を切り取っている。

ラグジュアリーでありながら自由、洗練されていながら遊び心を忘れない。その両立をこれほど軽やかに表現できる存在は多くない。ジェニーが身にまとうことで、ココ クラッシュはさらに身近で、今を生きるジュエリーとして輝きを増している。

2026年の新キャンペーン「HIDE AND SEEK」は、アメリカ・ロサンゼルスの伝説的なホテル「Chateau Marmont(シャトー マーモント)」を舞台に、“かくれんぼ”を通じた出会いを描いている。

Gordon von Steiner(ゴードン・フォン・シュタイナー)監督が手がけたキャンペーンムービーには、ジェニーやGracie Abrams(グレイシー・エイブラムス)をはじめ、Mona Tougaard(モナ・トゥガード)、Lulu Tenney(ルル・テニー)、Mathilda Gvarliani(マチルダ・ガリアーニ)、Akon Changkou(エイコン・チャンコウ)、chun yi(チュン・イー)らシャネルのミューズたちが出演している。