CULTURE2026.04.14

aespa、日本初のドームツアーがスタート、2日間で7万6000人動員 最新曲「ATTITUDE」を初パフォーマンス

aespa

photo by Izumi Matsumoto

aespaが、日本初となるドームツアー『2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]』をスタートさせた。初日は4月11日・12日、京セラドーム大阪で開催され、2日間で計7万6000人を動員。昨年のアリーナツアーをソールドアウトさせた勢いそのままに、スケールアップしたステージでファンを熱狂させた。

同ツアーは、2025年に行われた日本アリーナツアーの成功を受けて追加決定されたもの。大阪公演に加え、4月25日・26日には東京ドーム公演も予定されており、全4公演が組まれている。会場は開演前から期待に満ちたファンで埋め尽くされ、ライブは大歓声の中で幕を開けた。

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photo by Izumi Matsumoto

ステージには新衣装をまとったメンバーが登場し、従来のツアーから一段と進化したパフォーマンスと演出で観客を圧倒。中でも注目を集めたのは、最新デジタルシングル「ATTITUDE」の初パフォーマンスだ。同曲はTVアニメキルアオのオープニングテーマとしても起用されており、力強い歌詞と一気に高揚感を解き放つビート、印象的なメロディーが特徴。手で銃の形を作る振り付けも相まって、会場のボルテージを一気に引き上げた。

aespaは昨年、「Dirty Work」や「Rich Man」で世界的な存在感をさらに強めてきた。今回のドームツアーは、そうしたキャリアの到達点のひとつであり、同時に次なる展開への布石とも言えるステージとなっている。

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