STYLE丨2026.09.02
Hanesから10.5オンス裏毛の「Hanes SWEATS」が登場!ふんわり柔らかな着心地を追求した新シリーズ

120年以上にわたり世界中で親しまれてきたベーシックアパレルブランド「Hanes(ヘインズ)」から、新たなスウェットシリーズ「Hanes SWEATS」が登場。ヘインズ公式オンラインストアおよび全国のヘインズ正規取扱店で発売している。
「Hanes SWEATS」は、10.5オンスの裏毛素材を採用し、しっかりとした厚みとふんわりとした肌触りを両立したスウェットシリーズ。身生地には、ふっくらとした厚みが特長の綿100%・10.5オンス裏毛素材を使用している。
“最高の白T Hanes SHIRO”をはじめとする「THE BEST OF T-SHIRTS」シリーズで使用している26番手の綿糸を採用しているのもポイント。独自の製法によるこだわりの先染めで、ヘザーホワイト(SHIRO)、ブラック(KURO)、ヘザーグレー(MOKU)の3色を展開する。スタイルはクルーネック、フーディー、ジップアップフーディーの3タイプをラインナップ。
シリーズの大きな特徴となっているのが、独自の裏面加工。肌側に太番手の綿糸を使用することで、裏毛部分のループに立体感を持たせ、厚みのある風合いを実現している。さらに特殊加工と、ループが残る程度の微起毛加工を施すことで、なめらかさと柔らかさをプラス。
10.5オンスのしっかりとした厚みがありながら、重たさを感じにくく、包み込まれるようなふんわりとした着心地に仕上げている。コットンの優しい肌触りにこだわってきたHanesならではの素材使いにも注目だ。
ディテールにもHanesのこだわりを反映。襟ネームの肌当たりを解消した「TAGLESS®(タグレス)」仕様を採用するほか、ネックと袖口のリブには適度にポリウレタンを配合し、着用や洗濯による伸びへの耐久性にも配慮している。
ネックからショルダーまわりにはコットン100%の素材でバインダー始末を施し、丈夫でほつれにくい仕様に。フードは二重仕立てでボリューム感を持たせ、スピンドルにはコットン100%の素材を使用。金具を使わず、スピンドル穴もハトメではなくボタンホール仕様にすることで、コットンの優しい風合いを活かしている。
フルジップタイプのファスナーも、コットンの柔らかな印象に馴染むよう、丈夫さを保ちながら金具の主張を抑えた仕様に仕上げた。



ロングシーズン活用でき、毎日着たくなる“ALL DAY COMFORT”を掲げた「Hanes SWEATS」は、ヘインズ公式オンラインストアおよび全国のヘインズ正規取扱店にて発売中。









