STYLE2026.04.28

Levi’s x U.S. Soccer コラボレーション 世界大会前にデニムでサッカーカルチャーを称える

levis

Levi’sが、U.S. Soccerとのコラボレーションコレクションを発表した。アメリカで開催される世界的なサッカートーナメントを前に、アメリカを象徴するブランドがその瞬間に向けたプロダクトを打ち出す形だ。

今回のコレクションは、Levi’sを象徴するデニムクラフトを通してアメリカのサッカーカルチャーを称えるもの。メキシコ、アメリカ、イングランド、フランスというフットボール界を代表する4つのナショナルフェデレーションと展開するグローバルパートナーシップの一環としてローンチされる。日本では、この夏のトーナメント開催に合わせ、アメリカ、イングランド、フランスのサッカー連盟とのコラボが順次展開される。

「Levi’s U.S. Soccer Collection」は、6月開幕のトーナメントに向けて発表される全4回のフェデレーションコレクションの第2弾にあたる。アメリカでかつてない盛り上がりを見せるサッカーの熱量を背景に、すべてのアイテムにU.S. Soccerのロゴを配置。日本ではネイビーウォッシュのType I Jacketとバンダナの2型がラインナップされる。

Levi’s x U.S. Soccer Levi’s x U.S. Soccer Levi’s x U.S. Soccer Levi’s x U.S. Soccer Levi’s x U.S. Soccer

赤・白・青というアメリカ国旗を象徴するカラーリングにU.S. Soccerのクレストを組み合わせたデザインは、時代を超えて着続けられるタイムレスな仕上がり。トーナメント後も日常で着用できる普遍性を持つ。

キャンペーンには、ストリートウェアブランド Kids of Immigrants(キッズ・オブ・イミグランツ)の共同創設者である Daniel Buezo (ダニエル・ブエソ)と Weleh Dennis(ウェレ・デニス)が登場。映像は夕暮れの無人スタジアムを舞台に、少人数のクルーが静かにその空間を掌握していくシーンから始まる。やがてジャンボトロンに光が灯り、スタジアムは彼らだけの特別な場所へと変貌。小さなアクションが次第に大きな熱狂へと広がり、アメリカを象徴するスタジアムが“世界のゲーム=サッカー”の舞台として再解釈されていく。個のエネルギーがコミュニティとなり、カルチャーを前進させる様子を描いた内容となっている。

メキシコ、カナダとともに大会の共同開催国であるアメリカは、史上最多視聴が期待される今大会の中心的存在。男子アメリカ代表(USMNT)は6月12日(日本時間13日)にロサンゼルスでパラグアイと初戦を戦い、6月19日(日本時間20日)にはシアトルでオーストラリアと対戦。6月25日(日本時間26日)には再びロサンゼルスでトルコとの一戦に臨む。

コレクションは公式オンラインストアおよび一部のLevi’sストアで販売中。試合の日も日常も、自分のカラーを表現できるラインアップとなっている。

Levi’s x U.S. Soccer

WHAT TO READ NEXT