STYLE2026.06.19

“サッカー界のレジェンド”リオネル・メッシを称えた初のゴルフシューズ誕生 アディダスが限定モデル「CODECHAOS Messi」を発表

リオネル・メッシ

アディダスが、サッカー界のレジェンドであるリオネル・メッシを称えた限定ゴルフシューズ「CODECHAOS Messi」を発表した。FIFAワールドカップ2026™でアルゼンチン代表が王者としてタイトル防衛に挑むタイミングに合わせて発売される特別モデルで、ブランドとして初となるメッシ着想のゴルフシューズとなる。

「CODECHAOS Messi」は、サッカーとゴルフという異なる競技の要素を融合した一足だ。メッシの象徴的なスパイク「F50.6 TUNIT “El Último Tango”」からインスピレーションを得たデザインを採用しながら、ゴルフ用シューズとしての機能性も追求している。

アッパーにはマイクロファイバーレザーを使用し、かかとから中足部にかけて新開発の「AXISLOCK」スタビライザーを搭載。コース上での安定性とコントロール性能を高めた。アウトソールには、スイング時のグリップ力と安定性を最大限に引き出す「TWISTGRIP」トラクションシステムを採用。さらに、フルレングスのBOOSTクッショニングによって快適な履き心地を実現している。

リオネル・メッシ

アディダス ゴルフのゼネラルマネージャーを務めるジェフ・リエンハート氏は、「これからの1カ月間、世界中の人々がFIFAワールドカップ2026™に注目する。この瞬間を祝福したいと考え、リオネル・メッシはそのための最高の存在だった。サッカーチームと協力し、アディダス ゴルフとアディダス フットボール双方の魅力を融合させた特別な製品を生み出した」とコメントしている。

プロモーションビジュアルの撮影は米オレゴン州東部で行われた。舞台となったSilvies Valley Ranchでは、持続可能なヤギ飼育プログラムの一環として訓練された“ゴートキャディ”が活躍しており、同施設のゴルフコースで実際にキャディを務めるヤギたちが撮影に参加。遊び心あふれる演出で新作の世界観を表現した。

シューズはアルゼンチン代表をイメージしたアイボリー、ゴールド、スカイブルーのカラーリングを採用。タンとソックライナーには「Messi」ロゴを配置し、特別仕様のパッケージにも「Messi」と「CODECHAOS」の両ロゴがあしらわれる。

「CODECHAOS Messi」は、adidas.com、アディダス公式アプリ、および一部取扱店舗にて数量限定で販売される。