STYLE丨2026.04.04
デビッド・フィンチャー監督の衝撃作『ファイト・クラブ』× weberがコラボ “石鹸”にフォーカスしたコレクション
1999年に公開されたデビッド・フィンチャー監督による映画『ファイトクラブ』は、社会に抑圧された現代人の分裂した自我と歪んでいく自己実現願望を、斬新なアイデアと痛快な映像で描き、今なお根強い人気を誇るカルト作だ。映画史に爪痕を残し、20世紀を代表する作品と言っても言い過ぎではないだろう。エドワード・ノートン演じる主人公と、ブラッド・ピット演じる“タイラー・ダーデン”の演技合戦が当時話題に。タイラーが実は主人公の脳内別人格だった、というプロットも衝撃を与えた。
その『ファイト・クラブ』を題材としたTシャツが4月4日(土)、weberからリリースされる。『ファイト・クラブ』を象徴する「石鹸」にフォーカスし、90年代当時と同じ製法であるシルクスクリーンプリントでインクはプラスチゾルを使用、石鹸は8版の多色プリントで細やかに表現。『Fight Club』に定められた”ルール”をバックにプリント。着込んでいくことで、当時と同じ風合い、雰囲気、割れ感を再現できるようインクの厚みや重なりなどのディティールを徹底的に追求した90s特有の空気感を再現した仕上がりとなっている。

ボディは、90sの雰囲気を意識して、敢えて「在りもの」ボディを採用。ウォッシュ加工タンブラー乾燥を施すことで、はじめから抜け感のある雰囲気に仕上げています。コピーライトも入った90s-00sの雰囲気を忠実に再現した仕上がりとなっている。
Tシャツのほか、キーチェーンも登場。いずれも販売は、weberのオンラインストアにて受注形式で実施予定。









