SPORTS丨2026.05.16
怪物も思わず対戦拒否!? 投手・大谷翔平は別人モード 驚愕の“異次元投球”にライバルが脱帽

写真:Creative 2/アフロ
MLB屈指の若きエースとして君臨する怪物ポール・スキーンズが、大谷翔平について語ったコメントが話題を呼んでいる。
ピッツバーグ・パイレーツのエースとしてサイ・ヤング賞を獲得し、ここ2年でリーグ最高峰の投手の一人となったスキーンズ。しかし、その“投手界の頂点”を脅かす存在として猛威を振るっているのが、大谷翔平だ。
今季の大谷は、久々となるフルシーズンでの本格的な投手復帰にもかかわらず、圧倒的な数字を記録。そんな中、スキーンズは『The Pat McAfee Show』出演時に大谷について言及した。「ショウヘイは……自分がもう打者じゃなくて本当に良かったと思うよ。彼のような投手とは対戦したくないからね。」現役最高クラスの投手が、思わず本音を漏らした。
実際、大谷の今季成績は異次元そのもの。7先発・44イニングで防御率0.82を記録し、被安打25、与四球11、被本塁打2、自責点4。さらに50奪三振を奪い、ERA+は驚異の487を叩き出している。対戦打者の被打率は.161、OPSもわずか.475しか許していない。ドジャースのロバーツ監督も、大谷の投手モードを特別視している。「前からずっと言っているけど、彼は投げる時になると別人になる。彼はサイ・ヤング賞を獲りたいと思っているはずだし、それは2026年のドジャースにとってもプラスになる。投げている時の彼は完全にゾーンに入っている」
スキーンズ自身も今季素晴らしいパフォーマンスを見せているが、現時点では大谷の数字がそれを上回っている状況だ。ナショナルリーグにおけるスケーンズと大谷のサイ・ヤング賞争いは白熱したものになるだろう。さらに注目を集めそうだ。
“I would say pitching is probably as good as it’s ever been and it will only continue to get better..
Shohei Ohtani makes me really glad I’m not a hitter anymore” ~ @Paul_Skenes #PMSLive pic.twitter.com/780SGCI3bp
— Pat McAfee (@PatMcAfeeShow) May 15, 2026








