MOVIE丨2026.09.22
世界屈指のアクション猛者たちが集結… 全アクション映画の“臨界点”を突破! 谷垣健治×園村健介が初タッグ『フュリアス 怒りの頂上決戦』

© 2025 Edko Films Limited.
世界中の映画祭で観客が熱狂した最高傑作が遂に日本上陸。『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』の谷垣健治(監督)×『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの園村健介(アクション監督)が初タッグ。アジアのアクション精鋭たちによる最高峰ノンストップ・アクション『フュリアス 怒りの頂上決戦(原題:The Furious)』が、2027年1月29日(金)より公開される。
「るろうに剣心」シリーズ、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のアクション監督として知られ、香港電影金像奨で最優秀アクション設計賞を受賞し、世界を舞台に活躍するアクション映画界のトップランナー・谷垣健治が自ら監督として挑んだのは、「究極のアクション映画を作る」という前人未到のビッグプロジェクト。その野望を実現するため、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズのアクション監督として知られる園村健介と初タッグを組み、これまでのアクションの概念を塗り替える、最高峰のアクション映画を作り上げた。
谷垣、園村が要求する危険かつハイレベルなアクションを実現するため、アメリカ、中国、タイ、インドネシア、そして日本から、世界屈指のアクション猛者たちが集結。『イップ・マン 立志』『盲剣楼』などで中国アクション映画界を牽引するシェー・ミャオ、『ザ・レイド』、「モータルコンバット」シリーズのジョー・タスリム、『ザ・レイド』シリーズ、『ジョン・ウィック:パラベラム』のヤヤン・ルヒアン、『チョコレート・ファイター』『マッハ!無限大』のジージャー・ヤーニン、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で出演とアクション監督を務めたブライアン・リー、さらに『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』で伊澤彩織、谷垣監督作『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』でドニー・イェンと激闘を繰り広げた岩永丞威ら、国境を越えた規格外の才能が一堂に会した。まさに“格闘アクション版アベンジャーズ”と呼ぶにふさわしい、奇跡のドリームチームが誕生した。
その凄まじさは、すでに世界を熱狂させている。海外で公開されるや否や、「一瞬にして傑作の域に達した作品」「“ノンストップの暴力と破壊の嵐”によって、今後10年を代表するアクション映画となる」と絶賛の声が続出。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの映画監督ジェームズ・ガンも自身のSNSで、谷垣について「『トワイライト・ウォリアーズ』の素晴らしいアクション演出を上回るとは思わなかった。彼は現在活躍する最高のアクション映画監督の一人だ」と称賛。さらに、第7回ジャッキー・チェン・インターナショナル・アクションフィルムウィークでは、最優秀アクション映画賞、最優秀アクション俳優賞、最優秀新人アクション女優賞の3部門を受賞する快挙を成し遂げている。
全編にわたって繰り広げられるアクションは、一戦ごとに常識を更新する前代未聞のベストバウト。拳、蹴り、柔術、シラット、弓、刃——世界最高峰の身体能力と技術が真正面からぶつかり合い、クライマックスでは20分以上にわたる壮絶な激闘が観る者を圧倒する。
これまで作られてきたアクション映画は、本作誕生の序章に過ぎなかったのではないか——。すべてのアクション映画の“臨界点”を突破する、究極のアクションがここに完成。アクション映画が新たなフェイズに突入する瞬間を、スクリーンで目撃せよ。
特報映像では、ドニー・イェンの吹き替え声優でおなじみの大塚芳忠ナレーションのもと、谷垣健治監督&園村健介アクション監督による驚愕のバトルが怒涛のように降り注ぐ。全編吹き替えなしで演じた役者たちの骨を砕くような激しいアクションの数々は、本作を新たな高みへと押し上げている。さらにティザービジュアルはそんなバトルの一部を押さえた躍動感あふれるものとなっている。
「究極のアクション映画を作ろう。」
本作は、プロデューサーであるビル・コンのこのシンプルな言葉から始まりました。私はずっとアクションが大好きで、いつも新しいことをやってみんなを驚かせ、映画表現の限界に挑戦したいと思っています。そして、その精神を多くの作品を通して持ち続けてきたのですが、この作品は本当に特別なものとなりました。シェー・ミャオやジョー・タスリム、ブライアン・リー、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威、ジージャー・ヤーニン、そして我々のスタントチームのような世界トップクラスの才能を持つ人々との撮影は、肉体の限界を押し広げるのと同時に、毎日が鋭い刃の上を歩いているような感覚がありましたが、ものすごく過酷でありつつも創造的で、非常に大きな充実感をもたらしてくれました。この製作過程を通して、私は改めて時代を超越した真実を思い出しました。先進技術の時代に最も力強いアクションとは、現在でも未だ、身体がぶつかり合い、走り、跳び、むき出しの感情を持って衝突するという、最も原始的なものだということです。2025 年になり、そのような表現は、これまで以上に、より誠実であり貴重で、生命のエネルギーを感じられるように思います。これはただの映画(モーションピクチャー)ではなく、アクションと魂がぶつかる感情の映画(エモーションピクチャー)なんです。是非楽しんでください!
(谷垣健治)
『フュリアス 怒りの頂上決戦』は2027年1月29日(金)より全国ロードショー









