MOVIE丨2026.10.21
“技の再現度高すぎ!” 公開3日間で興収1.3億円・動員7.8万人突破『ストリートファイター/ザ・ムービー』

©︎2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
対戦格闘ゲームの金字塔、待望のハリウッド実写映画化。『ストリートファイター/ザ・ムービー(原題:Street Fighter)』が、10月16日(金)より劇場公開中だ。本作は、公開3日間で動員7.8万人、興収1.3億円を突破し、公開初週洋画新作No.1の大ヒットスタートを切った。
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『ストリートファイター6』は、全世界で720万本(2026年6月30日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。
そして2026年——。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
10月16日(金)より公開中の、本作は、全国862館で公開を迎え、公開から3日間で興行収入134,019,900円、動員78,676人を記録。公開初週の洋画新作No.1となる大ヒットスタートを切った。
公開前に開催されたジャパンプレミアでひと足先に本作を鑑賞したファンからは、「こういうのが見たかった!」「ファイトシーンがかっこいい!」「技の再現度高すぎて、原作へのリスペクトを感じる」など、熱い感想が続々と寄せられている。原作ゲームでおなじみの必殺技がスクリーン上で迫力満点に再現されているのはもちろん、キャラクターそれぞれの個性や戦闘スタイルまで実写ならではの肉体アクションと最新鋭のVFXで表現。長年シリーズを愛してきたゲームファンも納得の再現度が、称賛を集めている。
さらに、ゲームを知らない人でも楽しめる要素として注目を集めているのが、リュウとケンの熱い絆や、ハリウッドならではのハイレベルなアクション。原作の世界観を大切にしながら、実写映画ならではの迫力と臨場感で描かれるドラマやバトルが、シリーズファンのみならず、今作で初めて「ストリートファイター」に触れる観客からも反響を呼んでいる。

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『ストリートファイター/ザ・ムービー』は大ヒット上映中









