MOVIE丨2026.01.26
新生DCユニバース『スーパーガール』 宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ役、ジェイソン・モモア参戦
映画『スーパーマン』の大ヒットを追い風に、新生DCユニバースの次なる注目作として浮上した『スーパーガール』。先日発表された公開決定と予告編の解禁は、まさに世界を“スーパー”な熱狂で包み込んだ。
SNSでは「『スーパーマン』が傑作だったから期待しかない」「この気だるい雰囲気、今までにないヒーロー像でめちゃくちゃ良い」「カーラやばい、最高すぎる。かっこよすぎる!」と、ニューヒロイン誕生を歓迎する声が一気に噴出。そんな興奮が冷めやらぬ中、ジェイソン・モモア演じる新キャラクター、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボの姿を捉えた新映像が解禁された。
映像では、スーパーガール/カーラが軽妙なジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らしていくアクションシーンを皮切りに、彼女の心の奥底に秘められた悲しい過去を感じさせる切ない描写、さらには大気圏を突き抜け宇宙へと飛び立つ、息を呑むほど壮大なシーケンスが展開される。ユーモラスで大らかな一面と、痛みを抱えながらも前に進み続ける芯の強さ。その等身大のヒーロー像が、ドラマチックな演出と圧倒的なスケール感の中で鮮やかに浮かび上がる。
そして映像のラスト、強烈な存在感を放って登場するのが、ジェイソン・モモア演じるロボだ。大型バイクにまたがり、葉巻をくわえ、ただならぬオーラをまとった姿。顔に刻まれた紋様、戦闘用に仕立てられた特製武器、挑発的な仕草のひとつひとつが、彼のワイルドなカリスマ性と底知れぬ迫力を際立たせる。
ロボは原作コミックでも熱狂的な支持を集める人気キャラクター。スーパーガールにとって味方となるのか、それとも新たな脅威として立ちはだかるのか— 物語の行方を大きく左右する存在だ。モモア自身も、アメリカの情報番組「TODAY」出演時に、ロボ役について「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、この役に懸ける特別な思いと挑戦心がうかがえる。それがスクリーン上でどのような爆発力を見せるのか、期待は高まる一方だ。
世界中から熱い視線を集める本作に、ジェイソン・モモアという稀代のアクションスターが加わったことで、物語はさらに加速する。新生DCユニバースのニューヒロイン、スーパーガールがどんな未来を切り拓くのか。

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映画『スーパーガール』は2026年夏公開予定









