STYLE丨2026.06.19
ジョーダン ブランド、読売ジャイアンツとコラボユニフォーム発表 ブランド初となるプロ野球チームとの取り組み

ジョーダン ブランドが、2026年シーズンに読売ジャイアンツとのプロジェクトを実施することを発表した。ブランドにとってプロ野球チームとの取り組みは今回が初となる。
マイケル・ジョーダンのレガシーを受け継ぐジョーダン ブランドは、バスケットボールをルーツとしながらも、これまでスポーツの枠を超えてストリートカルチャーやファッションと結びつき、“グレイトネス”を体現してきた。ジョーダン自身とも深い縁を持つベースボールの世界において、今回は日本を代表するプロ野球チームである読売ジャイアンツと手を組み、競技の歴史とカルチャーの未来をつなぐ新たな挑戦に踏み出す。
世界有数のストリートカルチャー都市である東京を舞台に制作された今回のユニフォームは、野球、ファッション、カルチャーが交差する新たなスタイルを提案するもの。ジョーダン ブランドと読売ジャイアンツという、それぞれの分野で革新を続けてきた両者の精神を現代的に再解釈したデザインとなっている。
デザインの核となるバンダナ柄は、東京を拠点とするブランドNOMARHYTHM TEXTILEによるテキスタイルデザインを採用。「一人ひとりが自分らしく咲くことの大切さ」をテーマに掲げている。ユニフォームには、読売ジャイアンツが長年大切にしてきた花文字に加え、ジョーダン ブランドを象徴するシカゴレッドを落とし込み、両者のアイデンティティを融合。テキスタイルデザインをスポーツユニフォームへ取り入れるユニークなアプローチによって、スポーツやファッションの枠を超えた新たな可能性を示している。

キービジュアルには吉川尚輝、田中瑛斗、石塚裕惺、田中美羽の各選手が登場。特別ユニフォームは読売ジャイアンツが7月31日、8月1日、8月2日の3試合で着用し、読売ジャイアンツ女子チームも8月29日に開催される「女子野球Gタウン杯」で着用予定だ。
また、選手着用ユニフォームに加え、Tシャツやパーカーなど日常使いしやすいファンギアコレクションも展開。ユニフォームおよびファンギアコレクションは7月17日よりNike.com、SNKRS、World of Flight Tokyo Shibuya、World of Flight Osakaで発売されるほか、東京ドームの公式グッズショップ「GIANTS STORE」(一部店舗を除く)でも7月30日から取り扱いが開始される予定となっている。









