STYLE2026.02.17

「ユナイテッドアローズ&サンズ」×スタイリスト服部昌孝、ありそうでなかった“新しいドレスの在り方”を提案

UNITED ARROWS & SONS by MASATAKA HATTORI

「UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)」が展開する「UNITED ARROWS & SONS(ユナイテッドアローズ&サンズ)」より、スタイリスト・服部昌孝とタッグを組んだコレクション「UNITED ARROWS & SONS by MASATAKA HATTORI(ユナイテッドアローズ&サンズ バイ マサタカ ハットリ)」が登場。

本コレクションでは、ドレスとストリート、その両方に高い成熟度を持つ服部氏が「今、自分が着たいドレス」を起点に生み出した、ありそうでなかった新しいドレスの在り方を提案する。

ジャケットはビッグシルエット/レギュラー/ナローの3型、トラウザーズはワイド/レギュラー/ナローの3型、シャツはレギュラーカラー/ワイドカラー/ピンホールの3型、ネクタイは太さの異なる3型をラインアップ。単品としての完成度を高めつつ、自由に組み合わせることで、クラシックからモード、ストリートまでスタイルは自在に広がる。

<裾はシングルでもダブルでも、丈は長くても短くてもよい。>決まりを知ったうえでどう“外す”かという感覚を大切に、ホーズソックス×スニーカーやドレスシューズ×ショーツといったミックスも自然に受け止める設計となっている。ブリティッシュの構築性と、日常に寄り添う余白——その塩梅が“今のドレス”だ。