CULTURE丨2026.02.12
堀米雄斗、“G-SHOCK”アンバサダーに就任 VERDY制作のスペシャルビジュアル&ムービー公開

カシオ計算機がプロスケートボーダーの堀米雄斗とアンバサダー契約を締結したと発表した。“G-SHOCK”の価値を国内外に広め、スケートカルチャーとの接点を強化する狙いだ。
堀米は6歳でスケートボードを始めて以来、主要大会で優勝を重ね、競技・ストリート両面でシーンを牽引する存在。今回の契約は「誰も成し遂げたことのない高い目標に向かい、挫折を乗り越え挑戦を続ける」という堀米の姿勢が、“G-SHOCK”のブランド理念「NEVER GIVE UP」と重なることが決め手になったという。
契約を記念し、堀米の盟友でアーティストのVERDYがタイポグラフィを手掛けたスペシャルビジュアルを制作。さらに、VERDYが編集長を務めるストリートカルチャー誌「THIRTY 3 MAGAZINE」によるスペシャルムービーが公開された。これらのコンテンツを通じ、堀米と“G-SHOCK”は今後も新たなメッセージを発信していく。
堀米は「“G-SHOCK”と一緒に活動できることを嬉しく思う。これからも自分らしく挑戦を続け、次の世代の力になれるよう努めたい。みんなと新しいことにチャレンジしていきたい」とコメントしている。
“G-SHOCK”は、ストリートスケーターとしての表現力やファッション性を持つ堀米とともに、スケートカルチャーの普及と発展に取り組むとしている。










