SPORTS2026.07.21

メッシ率いるアルゼンチンを無力化… 無敵艦隊・スペインは個人技と組織力が完璧に融合した“フットボールの究極形”

メッシ、ヤマル

写真:新華社/アフロ

スペイン代表のサッカーを見たファンたちが、その圧倒的な完成度に驚きの声を上げている。

FIFAワールドカップ決勝でスペインはアルゼンチンを破り、2度目の世界一を達成。アルゼンチンは90分間でシュートを1本も打てず、ワールドカップ決勝史上初めて90分間シュートゼロに終わったチームとなった。試合後のファンからは、「スペインがとにかく強かった」「スペインのゲーム支配力スゴすぎる」「フランスもアルゼンチンも後半はフラストレーションがたまってプレーが荒くなっていた」「アルゼンチンもよく守ったけど、セカンドボールの保持力で完全に負けた」「スペインの中盤と守備陣は鉄壁」といった声が相次いだ。

決勝では開始直後からスペインが主導権を握り続け、アルゼンチンは何度もGKエミリアーノ・マルティネスの好セーブに救われたものの、最後は力尽きた。試合のスタッツでもスペインが圧倒。アルゼンチンのゴール期待値(xG)はわずか0.17にとどまり、「攻撃こそ最大の防御を体現した」「アルゼンチンは延長戦まで戦ってようやくシュート3本ではどうにもならなかった」「スペインが勝つべくして勝った試合だった」「ボールを支配し続けてプレスを回避し、相手のスタミナを削って最後に仕留める。ポゼッションサッカーの答えをスペインが見せてくれた」と称賛の声が集まった。
また、「FCスペイン」「個人技と組織力が完璧に融合したフットボールの究極形」「国一丸となってJr.ユースからしっかり育成する完成形」「ポゼッションが上手すぎるだけじゃなく、ボールロスト後の寄せが速くてすぐに回収できる守備力があってこその優勝」と、その組織力と戦術の完成度を絶賛する声が多く見られた。

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