CULTURE丨2026.09.06
KATSEYEの新曲「Hootie Frutti」への批判に強力援軍 カーディ・Bがアンチに反論
カーディ・Bが、KATSEYEの新曲「Hootie Frutti」に寄せられている批判に反論した。
カーディは、Instagramライブを配信。その途中で突然「Hootie Frutti」を口ずさみ、楽曲を否定する声に向けて「みんなこの曲を叩いてるけど、私もKultureもAmorも大好き。Blossomも気に入ってる」と語った。Amorは娘Kultureのいとこだという。
「Hootie Frutti」は、KATSEYEがリリースしたEP『WILD』の収録曲で、ブラジリアン・フォンクを思わせるビートを取り入れた一曲。メンバーは映像について、ブリトニー・スピアーズの「I’m a Slave 4 U」から着想を得たことも明かしている。
カーディがKATSEYEへの愛を示すのは、今回が初めてではない。今年開催された音楽フェス「Governors Ball 2026」では、Kultureとともにグループのステージを鑑賞。そのパフォーマンスをきっかけに、親子でKATSEYEの音楽を気に入ったようだ。
さらにカーディは別の動画でも、「Hootie Frutti」のミュージックビデオを楽しむ姿を公開。賛否を呼ぶ新曲に対し、支持していることを伝えた。









