CULTURE2026.01.10

LE SSERAFIM、「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」が米Billboard・Spotifyチャート逆走で順位急上昇

LE SSERAFIM

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LE SSERAFIMの1stシングル『SPAGHETTI』のタイトル曲「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」が、米BillboardおよびSpotifyの各チャートで“逆走”とも言える伸びを見せ、順位を急上昇させている。

1月6日に発表された米Billboardの最新チャート(1月10日付)によると、「Billboard Global 200」で41位、「Billboard Global Excl. US」で29位を記録し、10週連続でチャートイン。いずれも前週比で2倍以上の大幅な順位上昇となり、話題を集めている。昨年10月にリリースされた楽曲が新年に入り再び勢いを増し、トップガールグループとしての存在感を改めて示した形だ。

この急上昇の背景として注目されているのが、米国最大規模の年越し特番への出演だ。LE SSERAFIMは昨年12月31日(現地時間)、K-POPガールグループとして初めて『Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2026』の現場ステージに登場。4thミニアルバム『CRAZY』のタイトル曲「CRAZY」と「SPAGHETTI (Member ver.)」を披露し、会場を大いに沸かせた。

Spotifyでも反響は顕著だ。「デイリー・トップ・ソング・グローバル」では1月1日付で188位に初登場後、連日順位を上げ、1月4日付で99位にランクイン。さらに米国の「デイリー・バイラル・ソング」では1月4日付で91位に再登場し、翌5日付では83位まで浮上した。再生回数や共有数の急増を反映する同チャートの特性からも、「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」の話題性と人気の高さが裏付けられている。

LE SSERAFIMは『2025 KBS歌謡祭 Global Festival in KOREA』『2025 SBS歌謡大典』『2025 MBC歌謡大祭典』といった韓国地上波3局の年末音楽特番で披露したステージも相次いで注目を集めた。1月10日、台湾・台北ドームで開催される『第40回ゴールデンディスクアワード』に出演。年明け最初の大舞台となる授賞式でのパフォーマンスにも、世界中から熱い視線が注がれている。