CULTURE丨2026.01.02
「サメ登場w」「マキマさん怖っ」 米津玄師「IRIS OUT」世界初パフォーマンスが大バズり 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』オマージュにファン大歓喜

2025年12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」で、米津玄師が「IRIS OUT」を世界初披露。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』を意識した演出のステージが、ネット上で大きな話題になっている。
米津のパフォーマンスは、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の象徴的なシーンをオマージュした演出満載。公衆電話の場面から始まり、サメの悪魔を思わせる演出や大勢のダンサーとの共演まで、視聴者を惹きつける構成になっていた。
SNSでは「最高すぎる」「情緒破壊された」「サメ登場w」「電話ボックスから出てきた瞬間ヤバいw」「宇多田ヒカル来るのかと」「歌詞OKなんだ」「紅白がここまでの演出するの意外すぎ」「NHKの覚悟」といった反応が飛び交い、演出の大胆さや遊び心がネットでバズり、特にサメ登場シーンはミーム的な盛り上がりを見せている。また、米津中心にダンサーが円を描くシーンについても「マキマさんに見られてるみたい」「マキマさん怖っ」といったコメントが相次いでいる。
なお、「NHK MUSIC」公式YouTubeチャンネルに公開された「IRIS OUT」パフォーマンス動画の再生回数は、400万回再生を突破し、大きな反響を呼んでいる。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、観客動員数655万人、興行収入100億円を突破。全国421館にて公開、公開初日は観客動員数27.2万人、興行収入4.2億円を突破。その後も想定を超える大台興収50億円を公開1ヶ月も待たずに突破する大ヒットを記録。
「レゼ篇」は、ファンからの人気も高く、テレビアニメの最終回からつながる物語として映画化。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が展開される。なお「ジャンプフェスタ2026」では「レゼ篇」の続編となる『チェンソーマン 刺客篇』の制作が発表され大きな話題を呼んでいる。









