CULTURE丨2026.01.06
これがヒップホップ! エイサップ・ロッキー、少年時代に住んでいたNY・ハーレムのアパート入居者全員の家賃を負担
ニューヨーク・ハーレム出身のラッパー、A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)が、少年時代を過ごしたアパートに住む全ての住民の2026年1月分の家賃を肩代わりすることを発表した。これはロッキーが地元への感謝を示す施策で、住宅関連のリワードサービス「ビルト」とのパートナーシップの一環として実施される。
この施策は、ロッキーの待望の新アルバム『Don’t Be Dumb』のプロモーションと合わせた展開でもあり、ハーレムとニューヨークへの思いを反映した限定ビニールレコードのデザイン・リリースも含まれる。ロッキーは「私にとって、コミュニティと地域性は常に重要でした。アップタウンからダウンタウンまで、ハーレムが今の私を作ってくれました。この場所との繋がりこそが全てです」とコメント、単なる宣伝ではなく故郷とそこに住む人々への還元であることを強調した。
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また、「ビルト」が主催するゲーム番組「Rent Free」の特別編にも出演し、メンバーに最大2,500ドルまでの家賃支払い権を獲得するチャンスを提供。上位入賞者にロッキーのサイン入りの限定ビニールも贈られるという。
ロッキーの7年ぶりの待望のアルバム『Don’t Be Dumb』は1月16日にリリースされる。ロッキーは先日、ティム・バートンがデザインした映画のようなアルバムカバーアートを公開し、話題となっている。
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