CULTURE丨2026.01.16
LE SSERAFIM、フランスでも確かな存在感 2025年に最も多く再生された第4世代K-POPガールグループに

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LE SSERAFIMが、フランスでも確かな存在感を示している。1月13日(現地時間)、Billboard Franceが発表したランキングによると、同グループは「2025年にフランスで最も多く再生されたK-POPグループ」で8位にランクイン。第4世代K-POPガールグループとしては最高順位を記録した。現地での単独公演や大規模なメディア露出がない中での結果であり、フランスのリスナーに自然と浸透していることを示すデータとなっている。昨年8月時点の中間集計でも6位に入っており、第4世代ガールグループの中で際立った存在感を放っていたことがうかがえる。
音源ストリーミングでも勢いは顕著だ。Spotifyでは、1月13日時点で月間リスナー数が1702万人を突破。第4世代K-POPグループの中で最多となる数字を叩き出した。中でも「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」は、リリースから約7週間で累積再生数1億回を突破。自己最短記録を更新し、リリースから約3か月が経過した現在も、1日あたり140万回以上再生されるロングヒットとなっている。
ライブ面でも熱量は高い。1月31日から2月1日にかけて、韓国・ソウルの蚕室室内体育館でアンコール公演を開催。韓国、日本、アジア、北米など全19都市29公演を巡った初のワールドツアー『2025 LE SSERAFIM TOUR “EASY CRAZY HOT”』の集大成となるステージだ。2日間の公演はすでに全席完売し、追加で販売された見切れ席もわずか10分足らずで完売。グローバルな支持の広がりを、そのまま数字と熱気で証明している。
フランスでの再生数ランキング、ストリーミング指標、ワールドツアーの動員と、あらゆる角度からキャリアを更新し続けるLE SSERAFIM。その勢いは一過性のものではなく、世界各地に根を張りながら、次のフェーズへと進んでいる。今後どこまでスケールを広げていくのか、視線はますます集まりそうだ。









