STYLE2026.02.05

90年代の日本代表ユニフォームが“再解釈” サッカーW杯を祝した「adidas Originals × BAPE」

adidas Originals × BAPE

アディダス ジャパンのストリートスポーツウェアブランド「adidas Originals」は、日本発のストリートファッションのシンボルであるBAPEの価値観を融合させ、FIFAワールドカップ2026を祝したフットボールコレクティブコレクション「adidas Originals x BAPE」を2月7日(土)より発売することを発表した。

両者はこれまでにもワールドカップ関連のコラボを重ねてきたが、今回もフットボールを核に据えたアイテム群を展開。ストリートウェアファンとサポーター双方が“自分らしいスタイル”を楽しめるよう、BAPEならではの大胆な美意識を随所に取り込んでいる。

アパレルでは2種類のサポーターユニフォームが登場。1つは「BAPE STA™」グラフィックと両ブランドの象徴を融合したデニムプリントの襟付き長袖ジャージ。もう1つは1990年代の日本代表チームユニフォームを再解釈したデザインで、袖にはBAPEらしいフレイムグラフィック、背面にはブランド創業年「BAPE 93」を配置している。

adidas Originals × BAPE

このほか、RELAXED FITのトラックフーディーや、カモ柄が主役のジョーツやパンツ、SSL TEEといったカジュアルアイテムもラインナップ。アクセサリー類ではトレフォイルショルダーバッグやメッシュキャップ、フットボールタオルなども用意された。

adidas Originals × BAPE adidas Originals × BAPE adidas Originals × BAPE

フットウェアも充実。ADISTAR HRMY、SAMBA、CAMPUS 00’Sという3モデルが並ぶ。ADISTAR HRMYはABC CAMOを基調にトレフォイルを重ね、ミッドソールにはBAPEのシャークモチーフをあしらうなど、ストリートとピッチのクロスオーバー感が強い仕様だ。SAMBAは新色で、CAMPUS 00’Sは外側にBAPEの「STA」グラフィック、内側にスリーストライプスを配した左右非対称デザインとなっている。

adidas Originals × BAPE adidas Originals × BAPE adidas Originals × BAPE

販売はBAPE公式オンラインや直営店のほか、atmosやKITH、UNDEFEATEDなど主要取り扱い店舗でも実施。一部スニーカーは事前抽選が行われている。