MOVIE丨2026.03.09
浅野忠信&大森南朋×三池崇史監督のバイオレンス傑作『殺し屋1』4Kリマスター版で公開

©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001
浅野忠信&大森南朋が共演し、三池崇史が監督を務めた映画「殺し屋1」が、4Kリマスター版として5月15日より全国で順次公開されることが決定した。
2001年に公開された本作は、公開当時から強烈なバイオレンス描写と独特の世界観でカルト的な支持を集めてきた。公開から25年目の節目となる今回のリバイバルでは、三池崇史監督と撮影を務めた原作者の山本英夫が監修し、作品を4Kリマスターで再構築。あの衝撃的な映像が、現代のスクリーンで鮮明によみがえる。目を背けたくなるほど徹底された暴力描写に加え、独創的な衣装、2000年代初頭の歌舞伎町を捉えたエネルギッシュな映像、作品の世界観を加速させる音楽、そして個性派キャストの存在。それぞれの要素が奇跡的に噛み合い、国内外で多くのファンを生み出してきた伝説的作品だ。

©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001
劇場公開に合わせ、アパレルブランドweberとのコラボレーショングッズの展開も決定。本作はこれまで商品化の機会がほとんどなく、4K版公開と25周年の節目を記念した待望の展開となる。キーアートや劇中の象徴的なシーンを用いたデザインで、作品が持つ退廃的かつバイオレンスなムードを表現。レイアウトやプリントの色味、質感まで徹底的にこだわり、1990年代から2000年代初頭の空気感を忠実に再現した仕上がりとなっている。
絶望、暴力、欲望――人間の内側に潜むものが文字通りむき出しになる強烈な映像の中で、本物の輝きを放つ一作。その衝撃との出会いを、スクリーンで体験できる機会が再び訪れる。
『殺し屋1 4K』は5月15日より全国ロードショー









