SPORTS丨2026.06.08
本当に怖いのは… 大谷翔平、6月が“異常” 本塁打よりも恐ろしい打撃「気づけば打率3割」「ホームラン量産モードくる」

写真:Imagn/ロイター/アフロ
大谷翔平の“6月モード”が今シーズンも発動した。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、日本時間6日のエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。11号2ランを放つなど4打数2安打1打点1四球を記録し、チームの9-2の勝利に大きく貢献した。
この試合終了時点での打撃成績は打率.300、11本塁打、35打点、出塁率.417、OPS.941。出塁率はナ・リーグ1位、OPSもリーグ2位につけているが、さらに注目を集めているのが6月に入ってからの驚異的な成績だ。
6月の大谷は打率.500、出塁率.583、長打率.850、OPS1.433を記録。シーズン序盤から徐々に調子を上げてきた中で、得意とする6月に入ると一気に打撃が爆発した。3月から4月にかけては打率.273、OPS.897、5月は打率.289、OPS.892と推移していたが、6月に入ると別次元の数字を叩き出している。メジャー通算でも6月に好成績を残してきたことから「ミスター・ジューン」と呼ばれる大谷だが、その異名にふさわしい活躍を見せている。
この好調ぶりにネット上のファンも騒然。「気づけば打率3割」「6月谷さん発動」「本当に怖いのはここから」「ホームラン量産モードくる」「11本塁打より出塁率.417の方が恐ろしい」「歩かせても勝負しても地獄」「出塁率リーグ1位、OPS上位で投手もやる」「本当に人間なのか」といった声が上がり、大谷の規格外ぶりに改めて注目が集まっている。
センター方向や逆方向への強い打球と長打が増え、四球による出塁も増加しており、無理に本塁打を狙うのではなく、大谷本来の打撃スタイルが戻ってきた。今年もまた“6月谷”が始まったのかもしれない。







