SPORTS丨2026.07.17
あわや乱闘… メッシが倒された瞬間にブチギレ! “親衛隊”怒りの爆速集合にネット爆笑「バカ早い」「宗教サッカーめちゃくちゃ強い」

写真:新華社/アフロ
北中米W杯は15日、準決勝が行われ、アルゼンチンがイングランドを2-1で撃破。後半40分まで0-1でリードされていたが、そこからリオネル・メッシの2アシストで大逆転。2大会連続の決勝進出を決めた。
そんな中、アルゼンチン代表のワンシーンが、ファンの間で大きな話題となっている。36分、リオネル・メッシがドリブル中に相手選手のファウルを受けて倒されると、アルゼンチンの選手たちが一斉に爆速で駆け寄り、あっという間にメッシの周囲を囲んだ。その光景はまるでプロ野球の乱闘騒ぎのようだとして、ネット上では「親衛隊」と表現する声が相次いだ。
SNSでは「メッシがファウルで倒されたらプロ野球の乱闘みたいに全員集まってくるの笑った」「親衛隊怖すぎ」「俺たちの神に何しやがる!」「メッシ倒された途端に飛んでくる親衛隊w」「集合バカ早い」「前回大会より親衛隊感あるw」「メッシが転がって座ってる間に、親衛隊がブチギレながら集まってくるの面白すぎる」といった反応が寄せられた。
この試合のメッシ自身も歴史的なパフォーマンスを披露。この活躍を受け、ファンからは「そりゃみんな守るよ。だって神だもん」「メッシはマラドーナを超えたかもしれない」「メッシはもう神になった」と称賛の声が続出した。さらに、「メッシのために9人が走り続けて、最後にメッシが決定的な仕事をする」「宗教サッカーめちゃくちゃ強い」「前回大会からアルゼンチンはメッシを信仰するようなサッカーだったけど、今大会はさらにその結束が強まっている」と、アルゼンチン代表の圧倒的な一体感を称えるコメントも目立っていた。








