SPORTS2026.07.01

信じられない! 大谷翔平、衝撃の爆速弾に「投手ドン引き」 確信歩き&バット投げ18号は「伝説を作ってしまった」

大谷翔平

写真:Imagn/ロイター/アフロ

ドジャースの大谷翔平が29日(日本時間30日)、敵地サターヘルスパークで行われたアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。6回に6試合ぶりとなる18号3ランを放った。

5―3で迎えた6回無死一、二塁。ここまで3打席凡退だった大谷は、2ボール2ストライクから左腕マット・クルークの5球目、内角高めへの82.3マイル(約132.4キロ)のスイーパーを豪快に振り抜いた。

打球速度は112.3マイル(約180.7キロ)、打球角度25度、飛距離432フィート(約131.7メートル)。打った瞬間にスタンドインを確信させる打球は右翼芝生席上段へ飛び込み、今季2番目の飛距離となる特大のホームランとなり、その規格外のパワーを改めて証明してみせた。

SNSでは、この豪快な一発に 「打った瞬間w」「ピッチャードン引き」「決め球粉砕」「膝が万全じゃないのにな」「信じられない」 「どこの球場でもホームランを打つ男」「6月の大谷さんは本当に止められないな」「サクラメントでも伝説を作ってしまった」など驚きの声が相次いだ。

この一発で大谷はメジャー通算300号の大台まであと2本、日米通算350本塁打までは残り4本と迫った。さらに自身が最も本塁打を量産している6月の通算本塁打数は70本に到達している。

WHAT TO READ NEXT