STREAMING2026.04.01

よりダークで暴力的に フランク・キャッスル/パニッシャーが再び”復讐”の戦いへ 『The Punisher: One Last Kill』5月配信決定

マーベルが、ジョン・バーンサル主演の新作スペシャル『ザ・パニッシャー:ワン・ラスト・キル(原題)/ The Punisher: One Last Kill』の配信日を正式発表した。ディズニープラスで5月12日より独占配信される。

本作は、バーンサルがフランク・キャッスル/パニッシャー役として再び登場する、約60分のマーベル・テレビジョンによるスペシャル作品。復讐に突き動かされてきたヴィジランテが、その先にある“意味”を模索する新たな物語が描かれる。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1への出演に続き、バーンサルは本作でキャラクターの方向性にも深く関与。監督のレイナルド・マーカス・グリーンとともに脚本も手がけており、パニッシャーの持つ暴力性と心理的な複雑さを損なわない、徹底してダークな作品になると明言している。原作のトーンを薄めた表現にはならないという。

映像面ではアカデミー賞受賞撮影監督ロバート・エルスウィットが参加し、軍事面のリアリティは元ネイビーシールズのニック・コウマラトソスが監修。重厚な感情表現とリアリズムを兼ね備えた作品として構築されている。

公式シノプシスによれば、キャッスルは復讐に依存したこれまでの生き方から離れ、新たな目的を探ろうとする中で再び戦いへと引き戻される。また本作は、キャッスルが登場予定とされる劇場作品『スパイダーマン:ブラン・ニュー・デイ』へとつながる重要なブリッジ作品としても位置付けられている。

『ザ・パニッシャー:ワン・ラスト・キル(原題)/ The Punisher: One Last Kill』は5月12日よりDisney+で配信開始

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