STYLE丨2026.05.24
ドレイク、盟友ケビン・デュラントの最新シグネチャーモデル「ナイキ KD 19」CMに登場
ドレイクが、ヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントの最新シグネチャーモデル「Nike KD 19」の新CMに登場した。『ICEMAN』『MAID OF HONOUR』『HABTITI』のリリース直後となる今回のCMでは、Drakeが“究極のイエスマン”役を熱演。SNSに投稿された映像では、ロッカールームでデュラントがドレイクに新作シューズを披露する。
Normalize glazing the bros@KDTrey5 19th sneaker available on https://t.co/ahisYIVpQX and SNKRs 6.17 pic.twitter.com/pNjYbEeiGW
— NOCTA (@OfficialNocta) May 20, 2026
ただし、デュラントはすぐにKD 19を見せるわけではない。まずはカウボーイブーツ仕様のAir Force 1や、“雪男”のような毛むくじゃらのスニーカーなど、クセの強いデザインを次々と持ち出し、そのたびにドレイクが全力で絶賛。完全に“YESマン”として振る舞うコミカルな内容になっている。その後、デュラントが最終的に公開したのが、アイシーブルーのKD 19 “Candies”カラー。CMは同時に、Drakeのブランド「NOCTA」とKDによるコラボコレクションの予告にもなっている。
映像内でドレイクが着用しているジャージは、デュラントが在籍していたメリーランド州のモントローズ・クリスチャン・スクール時代のユニフォームをベースにしたもの。“Montrose Christian”の文字から一部だけを残し、「N-O-C-T-A」と読める仕様になっている。
ドレイクとデュラントは、スポーツ界と音楽界をまたぐ長年の親友関係でも知られる。ドレイクは2016年の楽曲「Weston Road Flows」などでデュラントの名前をリリックに織り込み、最新作『MAID OF HONOUR』収録曲「Q&A」でも「Me and KD got way too much cheese」とラップ。互いにタトゥーを入れていることでも有名で、ドレイクの腕にはデュラントの背番号“35”、デュラントの脚にはドレイクのレーベル「OVO」を示す“Owls”のタトゥーが刻まれている。
KD 19は6月13日にSNKRS限定で先行発売され、その後6月17日にグローバル展開を開始予定。NOCTAとのコラボモデルは、年内リリースが予定されている。









