STYLE丨2026.03.09
トミー ヒルフィガー、ポップカルチャーのアイコン・JISOO(ジス)を起用した2026年春キャンペーン
トミー ヒルフィガーが、2026年春キャンペーンにグローバルブランドアンバサダーのJISOO(ジス/BLACKPINK)を起用した。シンガーであり俳優、そしてスタイルアイコンとしても知られるジスが、ブランドを象徴する“クラシック・アメリカン・クール”に新たな視点をもたらす。自信に満ちたポジティブなムードと自然体の魅力をまといながら、モダンなプレッピースタイルを披露する内容となっている。
今回のキャンペーンでジスは、エフォートレスなスタイルと静かな自信、そして現代的なスター性を体現。世代を象徴する存在として、ブランドの世界観にグローバルなエネルギーを吹き込む役割を担う。

ジス自身も今回のコラボレーションについて、「毎シーズン、トミーと仕事をするたびに、彼がどのようにモダンなスタイルで“今”を表現しているのかを見るのがとても刺激的」とコメント。「今回のチャプターでは、クラシックなシルエットを軽やかでレイヤードしやすい素材で再解釈している点が特に気に入っている。前向きで自然体、そしてエフォートレスなエレガンスを感じられて、とても新鮮」と語っている。
キャンペーンでは、リラックス感と洗練を併せ持つモダンなクラシックスタイルを提案。ネイビー×ホワイトのストライプカーディガンに今季のシグネチャーであるバレルジーンズを合わせたルックをはじめ、プレッピーで実用性も備えたリネン素材のキャメルカラーのウエストコートスーツ、さらにケーブルニットカーディガンと組み合わせたオーバーサイズのトレンチコートなど、季節の変わり目にも活躍するスタイリングが登場する。

トミー・ヒルフィガーはこれまで、ブランド哲学であるF.A.M.E.S.(Fashion、Art、Music、Entertainment、Sport)のもと、各分野で時代を象徴する才能と結びつきながらカルチャーを横断するクリエイションを展開してきた。そのスピリットは今回のキャンペーンにも反映されており、ポップカルチャーの象徴的存在であるジスを、春の穏やかな光と温もりに包まれた開放的な空間の中で描き出している。









