STYLE丨2026.05.26
AIグラス「RAY-BAN META」日本で販売開始!ジェニー(BLACKPINK)がRay-Banグローバルアンバサダーに就任

優れた販売実績を誇るAIグラス「Ray-Ban Meta(レイバン メタ)」が、5月21日より日本で発売開始。グローバル展開以降、アイウェアの新たな可能性を提示してきた同シリーズ。さらに今回、BLACKPINKのジェニーがRay-BanおよびRay-Ban Metaのグローバルアンバサダーに就任し、タイムレスなデザインと最先端テクノロジーを融合させたブランドの存在感をさらに高めている。
「Ray-Ban Meta(Gen 2)」は、サングラスとオプティカル(度付き対応)モデルを展開。最大8時間の連続使用が可能で、朝から夜まで快適に使用できる仕様となっている。1200万画素の超広角カメラと3K HD Ultra動画撮影機能を搭載し、視点そのままの映像をハンズフリーで記録可能。複数の内蔵マイクによる臨場感ある音声収録に加え、強化された低音性能やノイズ抑制機能により、高品質な通話やオーディオ体験を実現する。
Meta AIも搭載されており、「Hey Meta」と話しかけるだけで、ローカル情報の検索やギフト提案などの日常的なタスクに対応。街を歩きながら建物の歴史を調べたり、外国語の看板を翻訳したり、冷蔵庫の中身からレシピを提案してもらうことも可能で、さまざまな機能を音声操作で利用できる。
今後数カ月以内にはライブ翻訳機能も強化予定。今回ローンチする日本語に加え、中国語(北京語)、韓国語、アラビア語などが追加され、既存の英語、フランス語、イタリア語などを含め、計20言語に対応する予定だ。
デザイン面では、時代を超えて愛されるRay-Banらしいスタイルと先端技術を融合。定番のWayfarer(ウェイファーラー)に加え、新たなオプティカルスタイルも登場し、カラーやフレームのバリエーションも拡充された。全モデルで、Transitions® Gen S調光レンズを含む度付きレンズへの対応が可能となっている。


オプティカルモデルの「Blayzer(ブレイザー)」と「Scriber(スクライバー)」は、度付きユーザー向けに特別設計されたモデル。よりスリムかつ軽量な設計で、長時間の装着でも快適性を追求している。複数のノーズパッドによるフィット感の調整や、10度広く開くオーバーエクステンションヒンジ、頭の形状に合わせて調整可能なテンプルチップなどを採用し、幅広い顔型や度数に対応する。
さらに「Blayzer Optics」「Scriber Optics」には専用アクションボタンを新搭載。ワンタッチでMeta AIの起動やショートカットへのアクセス、コンテンツ撮影が可能となり、視界を共有しながら写真・動画撮影、音楽再生、通話、メッセージ送信などをシームレスに行える。
サングラスモデルでは、Wayfarerに加え、「Skyler(スカイラー)」や「Headliner(ヘッドライナー)」もラインアップ。いずれもスリムで快適なフィット感を備え、終日使用を想定した設計となっている。サイズ展開やローブリッジ仕様も用意され、より多様な顔型に対応する。
レンズには最新の光学技術を採用し、度付き、サングラス、クリア、偏光、Transitions®調光など、多彩な選択肢を用意。視認性、快適性、保護性能を高いレベルで実現する。


「Ray-Ban Meta(Gen 2)」コレクションは、レイバン直営店および公式オンラインストア、全国の正規取扱店、Meta.com、Meta認定小売店にて販売中。なお、Meta認定小売店では6月4日よりオンライン先行販売を実施する。









