STYLE2026.03.05

IVE ウォニョンがトミー ヒルフィガーを牽引する 「TOMMY JEANS 2026春キャンペーン」がロンドンで展開

ウォニョン

トミー ヒルフィガーが、ロンドンのストリートカルチャーを背景にした「トミー ジーンズ(TOMMY JEANS)」2026年スプリングキャンペーンを発表した。ブランドアンバサダーのグローバルK-POPスター、チャン・ウォニョンが再びキャンペーンの中心に立ち、新世代の自己表現をテーマにしたビジュアルを展開する。

今回のキャンペーンは、ロンドンの中心に息づくクリエイティブなエネルギーに着想を得たもの。ウォニョンをはじめとするキャストが街のカルチャーを再構築し、それぞれの個性をありのままに表現する姿を描き出す。彼らはその瞬間、その場所を自分たちのものとして体現していく。

トミー・ヒルフィガーは「2026年春は街がリズムを刻むシーズン。ロンドンのエネルギーがトミー ジーンズに新たなエッジをもたらす」とコメント。本コレクションは自信と個性、そして新世代の大胆な姿勢を表現するものだと説明し、ウォニョンが持つ自然体のクールさとグローバルな影響力がその精神を象徴していると語っている。

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これまでのシーズンでは、ロサンゼルスのヴェニスビーチやニューヨークのウェストヴィレッジなど都市を舞台にストーリーを展開してきたトミー ジーンズ。今季はロンドン東部のカルチャー発信地ショーディッチへ舞台を移し、ストリートのエネルギーを前面に打ち出す。

キャンペーンには、ウォニョンのほか、F1アカデミードライバーのアルバ・ラーセン、サウスロンドン出身のシンガー、キャット・バーンズ、アジア系アメリカ人のマルチアーティスト、ジェームズ・リー、アルゼンチン人俳優のフランコ・マシーニ、ベルリン拠点のカナダ人クリエイター、ガイアス・オカミが参加。それぞれの視点からストリートカルチャーと自己表現を体現するキャストとして起用された。

コレクションでは、アメリカンヘリテージをルーツに持つクラシックなデニムを再解釈。着込んだようなウォッシュ加工やヴィンテージ感のあるリペアディテールを施し、一本一本に個性とストーリーを持たせている。軽やかでレイヤードしやすいジャケットや、波打つラインで再構築したフラッググラフィックなど、ブランドのアイコンを現代的にアップデートしたデザインが特徴だ。

また、過去のデザインを復刻した「アーカイブ ヴァルクスニーカー」も登場。ヘリテージの要素とストリートでの快適な履き心地を融合させ、生成りのデニムなどナチュラルトーンのアイテムとともに、洗練されたデニムスタイルを提案する。

1996年にニューヨークの多文化環境から生まれたトミー ジーンズは、メインラインから派生した若々しくスポーティーなラインとしてスタート。プレッピーと音楽、ユースカルチャーを融合させたスタイルで存在感を確立してきた。現在もその精神は進化を続け、世界各地のクリエイティブなコラボレーションを通じて発信されている。