STYLE丨2026.06.05
「試合を変える一瞬のために」久保建英ら日本代表がW杯へ挑む アディダス史上最軽量スパイクも登場「ROAD TO GLORY PACK」

アディダス ジャパンは、FIFAワールドカップ2026に向けた新たなサッカースパイクコレクション「ROAD TO GLORY PACK(ロード トゥ グローリー パック)」を6月2日より発売した。
同コレクションは、サッカー最高峰の舞台であるFIFAワールドカップで戦う選手たちの足元を支え、勝利の先にある栄光をテーマに開発されたもの。アディダスを代表するサッカースパイク「F50」「PREDATOR」「COPA PURE」の3シリーズを、ワールドカップを象徴する統一デザインで展開する。
世界のトッププレーヤーに加え、日本からは久保建英、菅原由勢、塩貝健人、鈴木彩艶、後藤啓介、伊藤洋輝、大迫敬介らが着用を予定。デザインにはFIFAワールドカップトロフィーから着想を得たビビッドなソーラーレッドを採用し、ブラックとゴールドのディテールを組み合わせた。さらにアディダスとして初めて、全モデルのヒール部分にワールドカップトロフィーのグラフィックを配置している。
コレクションの中心モデルとなる「F50 HYPERFAST EVO」は、FIFAワールドカップで着用されるアディダスのサッカースパイクとして史上最軽量となる約130グラム(27.0cm片足)を実現。軽量性とスピード性能を徹底的に追求し、素早い加速や俊敏な方向転換をサポートする。

F50はスピードを武器とする選手向けに設計されており、リオネル・メッシやラミン・ヤマル、モハメド・サラーらに加え、久保建英、菅原由勢、塩貝健人らも着用予定だ。
久保は「試合を変える一瞬のために、このF50とともにチームを勝利に導きたい。軽さに加えてとても履きやすくなっていて、デザインも特別感があり、ピッチに立つときにモチベーションを高めてくれる一足」とコメント。菅原は「走り出しの軽さと反応の速さが特長で、スピードに乗った中でも精度を保ちやすい」、塩貝も「ゴールに直結するプレーを支えてくれる軽さで、初めてのワールドカップでも積極的にチャレンジし続けたい」と語った。
プレーの主導権を握るために開発されたPREDATORは、スピードやコントロール精度、一瞬の判断を支えるモデル。ジュード・ベリンガムやペドリ、ラフィーニャらに加え、鈴木彩艶と後藤啓介が着用を予定している。鈴木は「キックやステップの安定感に優れ、自分のイメージ通りのプレーを最後まで表現できる」、後藤は「フィット感が良く、ブレずにボールをコントロールしやすい」と評価した。
一方、快適性やボールタッチ、フィット感を追求したCOPA PUREは、デクラン・ライスやアレクシス・マクアリスター、アンドレ・オナナらが着用予定。日本勢では伊藤洋輝と大迫敬介が選ばれている。伊藤は「前回大会で得た経験を活かし、結果につながるプレーを積み重ねたい」、大迫は「プレッシャーのかかる場面でも落ち着いて自分らしいプレーを発揮できる」とコメントした。
「ROAD TO GLORY PACK」はアディダス オンラインショップ、アディダス ブランド フラッグシップ ストア MIYASHITA PARK、全国のアディダス フットボール取扱店舗で販売される。









