CULTURE2026.03.17

アン・ハサウェイが歌うA24映画『Mother Mary』から「Burial」解禁 チャーリーXCXが書き下ろし

A24が、デヴィッド・ロウリー監督による映画『Mother Mary』のサウンドトラックから、最初の楽曲として「Burial」を公開した。この楽曲では、主演を務めるアン・ハサウェイがボーカルを担当し、楽曲はポップスターのチャーリーXCXが作詞・作曲を手がけている。

ハサウェイは作中で、突如ツアーを中断することになるポップスター役を演じる。感情的な危機をきっかけに活動を止めた彼女は、疎遠になっていた友人でありファッションデザイナーの女性(ミカエラ・コール)と再びつながり、カムバック公演に向けて準備を進めていく。

「Burial」はシンセ主体のサウンドが印象的な楽曲で、チャーリーXCXが書き下ろした楽曲をハサウェイが歌唱する。この楽曲には、Bleachersのフロントマンとしても知られるジャック・アントノフと、The 1975のジョージ・ダニエルも制作に参加している。

ハサウェイが自身の出演作で歌唱を担当するのは今回が初めてではない。彼女は2012年公開の映画版『レ・ミゼラブル』や、2011年のアニメ映画『Rio』でもサウンドトラックで歌声を披露している。

さらにハサウェイは、この春もう一つの話題作にも出演予定だ。前作から20年を経て制作されるコメディ映画『プラダを着た悪魔2』に、メリル・ストリープとエミリー・ブラントとともに再び出演する。

映画『Mother Mary』は4月17日に劇場公開予定