MOVIE丨2026.01.09
日本公開早々に大ヒット! 前作「ビーキーパー」超え… J・ステイサム主演『ワーキングマン』公開3日間で動員10万人、興収1.5億円突破

© 2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
激しい怒りと現場の魂が炸裂するハードワーキング・アクション映画『ワーキングマン』が、日本公開早々に大ヒットを記録した。
主演は『ワイルド・スピード』『MEG ザ・モンスター』『エクスペンダブルズ』シリーズで知られるジェイソン・ステイサム。建設現場で使い慣れた工具と、特殊部隊時代の銃火器を手に、人身売買を生業とする凶悪なロシアンマフィアへ単身で立ち向かう姿を描く。監督・脚本は『ビーキーパー』でステイサムの身体能力を極限まで引き出したデヴィッド・エアーが務め、さらに『エクスペンダブルズ』シリーズで共演したシルヴェスター・スタローンが製作および共同脚本として参加するという、アクション映画史に刻まれるコラボレーションが実現した。
本作は1月2日より全国270館で公開され、公開初日から1月4日までの3日間で動員10万5185人、興行収入1億5000万4120円を記録。正月公開作品として、『エクスペンダブルズ ニューブラッド』や『ビーキーパー』に続く“お正月定番”ステイサム映画の系譜を更新し、前作『ビーキーパー』を上回るスタートダッシュを切った。動員比104%、興収比105%という数字が、その勢いを物語っている。

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SNSでは入場者プレゼントの「ジェイソン・ステイ札ステッカー」が“お年玉”として話題を呼び、すでに配布終了となった劇場も続出。「一富士二鷹ステイサム」「新年早々景気がいい」「『ワーキングマン』で2026年の映画初め」「正月にジェイソン・ステイサムを見ると厄除けになる」といったコメントが相次ぎ、正月映画としての存在感を強めている。正月が明けてもなお、その勢いは衰えず、休み明けのタスクに挑む観客を鼓舞する一本として注目を集め続けている。
監督はデヴィッド・エアー、脚本はシルヴェスター・スタローンとデヴィッド・エアー。出演はジェイソン・ステイサムをはじめ、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミングら。
『ワーキングマン』は大ヒット公開中


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