MOVIE丨2026.01.23
『ワン・バトル・アフター・アナザー』第98回アカデミー賞「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「助演男優賞」ほか12部門13ノミネート

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ポール・トーマス・アンダーソン(監督/脚本)×レオナルド・ディカプリオ(主演)『ワン・バトル・アフター・アナザー』が、1月22日(現地時間)に発表された「第98回アカデミー賞」で12部門13ノミネートとなった。
本作は、ポール・トーマス・アンダーソン監督が20年以上の歳月をかけて書き上げた脚本と唯一無二の演出に加え、主演・レオナルド・ディカプリオほか、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロなど超豪華キャストの夢の“狂演”で贈る怒涛のチェイスバトル・アクショ ン。平凡ながら冴えない日常を送る元革命家の“ボブ”(レオナルド・ディカプリオ)が突然さらわれた最愛の娘を救うため、異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)たちとの死闘に身を投じていく物語で、全米初登場No.1を記録、全世界興行収入は1億ドルを突破し大ヒットとなった。
賞レースが開幕すると「第97回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞」で作品賞、監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)、 主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)をはじめ、“センセイ役”のベニチオ・デル・トロが助演男優賞、ボブの最愛の娘・ウィラ役に抜擢された新星チェイス・インフィニティがスポットライト賞を受賞し、5冠の快挙を達成。その後も怒涛の受賞ラッシュは続き、アカデミー賞前哨戦 としても知られる「第83回ゴールデングローブ賞」でも映画部門の作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、監督賞、脚本賞(ポール・トーマス・アンダーソン)、ボブの妻で物語の鍵を握る“最強のカリスマ革命家”を演じたテヤナ・テイラーが助演女優賞を受賞し最多4冠を獲得。さらには、「第49回日本アカデミー賞」の優秀外国作品賞を受賞し、各映画賞を大席巻中だ。
そして、1月22日(現地時間)に発表された映画界最高の栄誉とされる「第98回アカデミー賞」のノミネートでは、作品賞をはじめ監督賞(ポール・トーマス・アンダーソン)、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)、助演男優賞(ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ)、助演女優賞(テヤナ・テイラー)、脚色賞、キャスティング賞、編集賞、美術賞、撮影賞、作曲賞、音響賞の12部門13ノミネートが発表された。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』はデジタル配信中









