CULTURE丨2026.04.12
アディダス、Adoとコラボしたサッカー日本代表 2026 ユニフォームソング「綺羅(KIRA)」を使用したCMを公開

アディダス ジャパンが、日本代表の新たな物語を音楽で後押しする。2026年ユニフォームのクリエイティブパートナーに起用された歌い手のAdoとタッグを組み、ユニフォームソング「綺羅(KIRA)」を使用した新CM「もっと、先へ。もっと、自由に。」を公開した。
圧倒的な表現力と幅広い歌声で物語を描くAdoの存在は、日本代表が掲げる“挑戦”の姿勢と重なる。その共鳴を軸に、水平線の先に広がる未来をともに目指すパートナーとして、アディダスとの楽曲制作が実現した。楽曲「綺羅」は、ユニフォームに込められた想いをより多くの人に届け、日本をひとつに結びながら、FIFAワールドカップ2026優勝に向けた熱量を高めるための主題歌として制作されたものだ。
タイトルの「綺羅」には“美しい衣服”という意味が込められている。アディダス サッカー日本代表2026ユニフォームを纏う選手たち、そしてファンやサポーターが一体となり、どこまでも進んでいく強い意志を描き出す。作詞・作曲はキタニタツヤが担当し、楽曲の世界観をさらに際立たせている。
新CMの舞台は、架空のFIFAワールドカップ決勝。アニメーションで描かれるのは、日本代表の選手たちがキャラクター化された世界各国の強豪に挑み、ファンやサポーターとともに一体となって戦う姿だ。水平線のその先にある景色を目指し、全員が同じ方向へ進んでいくビジョンが表現されている。

「綺羅(KIRA)」は4月22日より主要音楽配信サービスで配信スタート、楽曲フルバージョンを使用したミュージックビデオは4月27日に公開。









