STYLE丨2026.04.17
リーバイス、4つのフットボール連盟とグローバル提携発表 最大規模のスポーツ連動プロジェクト始動

リーバイス®が、世界最大級のフットボールの舞台を目前に控え、4つのフットボール連盟とのグローバルパートナーシップを発表した。
リーバイス®はこれまで、スポーツとスタイル、カルチャーが交差する領域の中心に立ち続け、世代を超えてアスリートやファンの自己表現を支えてきた。アスレチックコミュニティに根ざした初期の活動から、世界規模の舞台での展開に至るまで、一貫してスポーツカルチャーの在り方を形づくってきた存在だ。
今回のパートナーシップは、世界のフットボールにとって重要なタイミングに合わせて始動。グローバル展開は4月にスタートし、メキシコが4月16日、アメリカが4月23日、イングランドが5月7日、フランスが5月14日に順次ローンチされる。各連盟とのコレクションでは、現代のサポーターに向けてデザインされたトラッカージャケット、バギーショーツ、バンダナを展開。キャンペーンではキックオフ直前の高揚感や儀式的な瞬間にフォーカスし、ファンが集い、創造し、コミュニティとして熱量を共有する瞬間を描き出す。
今回の取り組みは、同ブランドにとってこれまでで最も本格的なグローバルフットボール領域への進出となるが、スポーツとの関係は100年以上にわたって続いている。1886年には初の従業員野球チームのユニフォームを制作し、1978年のFIFAワールドカップではメキシコ代表のキットをデザイン。草の根から国際舞台に至るまで、スポーツと密接に関わってきた歴史を持つ。
その後もオリンピック競技大会におけるアメリカ代表ユニフォームの提供や、世界各地のプロリーグ・チームとの長期的なパートナーシップを通じて、スポーツとカルチャーの接点を広げてきた。
近年ではグローバルコラボレーションやファン主導のアクティベーションにも注力。マクラーレン・レーシングとの協業や、スーパーボウル期間に展開される「Home Turf」などの取り組みを通じ、現代のファン文化を形成するコミュニティや習慣に光を当てている。
フットボール、モータースポーツ、ロデオといった競技の枠を越え、スポーツの象徴的な瞬間に寄り添い続けてきた同ブランド。単なる参加にとどまらず、スポーツカルチャーそのものを形づくる存在としての役割を改めて示す形となった。
なお日本では、アメリカ、イングランド、フランスの代表チームコレクションに加え、各国のリンガーTシャツも展開予定となっている。









