STYLE2026.08.06

「油断すれば終わりだ。」 ジャ・モラントの最新シグネチャー「ナイキ ジャ 4」登場 ディフェンダーに“悪夢”をもたらす一足

ナイキ ジャ 4

ジャ・モラントのシグネチャーシューズ第4弾「ナイキ ジャ 4」が、8月18日より発売される。

「ジャ 4の前で、油断すれば終わりだ。」というメッセージを掲げる最新モデルは、ディフェンダーを翻弄するジャ・モラントのプレースタイルを支えるために開発された一足だ。反発性に優れたクシュロン 3.0ミッドソールと、足を包み込んで鋭いカットや急な切り返しでも高い安定性を発揮する新開発の「JAフレーム システム」を搭載。前作「ジャ 3」で培われた独創性とパフォーマンスをさらに進化させ、あらゆるレベルのプレーヤーに力強いエネルギーをもたらすという。

ジャ・モラントは開発にあたり、自身の巧妙かつ爆発力のあるプレースタイルを最大限に発揮できる「自分らしさを感じられるシューズ」を求めた。その思いから誕生した新しいジャ スウッシュは、シリーズの象徴でもある縦型スウッシュと軽量TPU製のJAフレームを融合。素早い方向転換や鋭いカット、ディフェンダーの視線を引きつける動きでも安定した足元を実現する。

ジャ・モラントは「ジャ 3から真剣に取り組んだことが、ジャ 4では驚くほど進化している。より荒削りで、攻撃的で、強い個性を感じられるところが気に入っている。わかる人にはわかるディテールで、自分自身の進化も表現できていると思う」とコメントしている。

ナイキ ジャ 4

機能面では、TPU製JAフレームに加え、軽量の超臨界フォーム製SPRPWRソックライナーを採用。優れたエネルギーリターンと耐久性を両立し、ジャンプから着地、次の動きへの素早い切り替えをサポートする。さらに精密に設計されたトラクションパターンが踏み込みを支え、両サイドのフォーム形状が激しいプレーに必要な耐久性と保護性を発揮する。

デザインにもジャ・モラントらしさが随所に落とし込まれた。シグネチャーロゴや以前の背番号などのパーソナルなディテールを取り入れ、自身が主催する「Twelve Time Basketball」プログラムへのオマージュも表現。アウトソールには「If you are down there, you’re in the way(ゴール下にいるなら、邪魔なだけ)」、アッパー内側には「I don’t have motion where my feet at – it’s global(私の影響力は自分のいる場所に限らず、世界に広がっている)」という言葉が刻まれている。

最初に登場するカラーウェイは「ナイトメア(悪夢)」。ディフェンダーにとって悪夢のような存在であるジャ・モラントと、その機敏なプレースタイルを表現したデザインとなっている。ジャは「無難な色は選びたくない。プレースタイルと同じようにシューズも目立つ存在であってほしい。それぞれのシューズがエネルギーを放ち、履いたときに特別なものを感じられるべきだと思う。インスピレーションは人生や家族などあらゆるものから得ている」とカラーへのこだわりも語った。

ナイキ ジャ 4

ナイキは、ジャ 4について「ゲームの中心にいるプレーヤーを支える」というブランドのコミットメントを体現するモデルと位置づける。ジャ・モラントはラスベガスで開催されたナイキ エリート ユース バスケットボール リーグで同モデルを披露し、若手トッププレーヤーも着用。ナイキはアスリートとの対話を重ねながら、コート上で最高のパフォーマンスを引き出す製品開発を続けていくとしている。

「ナイキ ジャ 4」は、8月18日よりNike.com、および一部のナイキ取扱店にて発売予定

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