STYLE丨2026.09.02
ヴィンセント・ギャロの傑作『バッファロー’66』日本最終上映が決定!「10Culture」とのコラボアイテムも数量限定で発売

© LIONSGATE FILMS 1998
ADAM ET ROPÉ(アダム エ ロペ)が展開する、10のカルチャーをバックグラウンドにしたレーベル「10Culture(テンカルチャー)」が、ヴィンセント・ギャロ監督・脚本・主演・音楽による90年代ミニシアター系映画の金字塔『バッファロー’66』とコラボレーション。コラボアイテム「Buffalo 66 × 10Culture」の発売を記念し、渋谷ホワイトシネクイントをはじめとする全国5館にて、9月11日(金)より1週間限定で日本最終上映が行われる。
映画『バッファロー’66』は、ミュージシャンや俳優、画家など多彩な分野で活動するヴィンセント・ギャロの初監督作品。オフビートな演出で男女のラブストーリーを描いた本作は、公開当時、ミニシアターブームの中で大ヒットを記録した。主人公ビリーと行動を共にする少女レイラを『アダムス・ファミリー』のクリスティーナ・リッチが演じるほか、ベン・ギャザラ、アンジェリカ・ヒューストンら実力派俳優も出演している。
そんな『バッファロー’66』は、日本国内での上映権利が2026年9月で終了することから、今回が日本で観られる最後の機会となる。

「10Culture」では、映画『バッファロー’66』を象徴するシーンやビジュアルを落とし込んだTシャツ、オープンカラーシャツ、バッグの3アイテムを展開。
Tシャツは、メインビジュアルや劇中の印象的なシーンを落とし込んだ全6柄をラインナップ。ブラックとホワイトの2色で展開する。オープンカラーシャツは、劇中シーンをコラージュしたモノトーンの総柄デザインに。バッグには証明写真のカットを大胆に配し、ジャカード織りのトートバッグに仕上げている。
コラボアイテムは、7月15日(水)より「ADAM ET ROPÉ」HOMME取り扱い店舗および「J’aDoRe JUN ONLINE」にて発売中。また、今回の日本最終上映に合わせ、上映劇場(一部劇場を除く)およびFilmarks Storeオンラインでも数量限定で販売される。
『バッファロー’66』の日本最終上映は、9月11日(金)より1週間限定公開。

© LIONSGATE FILMS 1998









