CULTURE丨2026.09.11
Jung Kook(BTS)、自作曲「Still With You」がSpotifyで5億ストリーミング突破!
Spotifyによると6日、Jung Kookの自作曲「Still With You」の累計再生回数が5億回を突破した。 これにより、Jung Kookは「Seven (feat. Latto)」や「Standing Next to You」、チャーリー・プースと共作した「Left and Right (Feat. Jung Kook of BTS)」、「3D (feat. Jack Harlow)」、「Dreamers」に続き、通算6曲の5億ストリーミング作品を保有することになった。最初に5億回を突破した「Seven (feat. Latto)」は現在30億ストリーミングを超えている。
2020年6月に発表された「Still With You」は、Jung Kookがデビュー7周年を迎えるにあたり、音楽プラットフォーム「SoundCloud」で無料音源として初公開した自作曲である。その後、2023年7月に正式に音源としてリリースされ、同年7月15日付の米ビルボードチャートで「グローバル(米国除く)」33位、「グローバル200」62位にチャートインした。さらに、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランスなど、世界83カ国・地域のiTunes「トップソング」チャートで1位を独占した。
この曲は、イントロの雨音とジャズ風の寂し気なメロディが特徴的で、Jung Kookの甘くて柔らかな声が加わり、心地よい雰囲気を完成させている。
一方、Jung Kookは「Seven (feat. Latto)」や「3D (feat. Jack Harlow)」、「Standing Next to You」を次々とヒットさせ、グローバルポップスターとして君臨している。 2023年7月に公開された「Seven (feat. Latto)」は、米ビルボード・メインソングチャート「Hot 100」、「グローバル200」、「グローバル(米国除く)」で1位を獲得した。 Jung Kookは3つのチャートを同時に制覇した初のK-POPソロアーティストとなった。 さらに、Spotifyで再生回数が10億回超えの楽曲4曲を保有しており、これも韓国のソロアーティストの中で最多記録となっている。









