STYLE丨2026.10.09
見る、聞く、撮る、翻訳する。次世代AIグラス「Ray-Ban Meta Gen 3」登場

Ray-Ban(レイバン)とMetaによるAIグラス「Ray-Ban Meta」より、次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」が登場。Wayfarer(ウェイファーラー)に加え、Aviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)がラインナップ。
「Ray-Ban Meta(Gen 3)」は、従来モデルからさらにスリムで洗練されたデザインと快適な装着感を追求。Wayfarer、Aviator、Zenaには、ハンズフリー撮影に対応する3K Ultra HDカメラをはじめ、よりクリアな音声と音声操作を可能にする6マイクアレイ、Meta AIなどの機能へ素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタンを搭載する。
バッテリー駆動時間は最大9時間で、テンプルチップはフィット感の調整が可能。Meta AIを活用することで、スマートフォンを取り出すことなく、目の前にあるものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を聞いたりできるほか、会話のリアルタイム翻訳、メッセージの確認、リマインダーの設定、自分の視点からの撮影などにも対応する。
なかでも注目は、Ray-Banを代表するフレームのひとつ「Aviator」が、初めてRay-Ban Metaコレクションに加わったこと。1937年に実用的な目的から誕生し、長年にわたってスタイルと自己表現の象徴として親しまれてきたデザインに、Meta AIやハンズフリー撮影、オーディオ機能を融合している。

さらに、Aviatorの新たな展開を記念した「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」も登場。ヴィンテージ感のあるミルキーウォームベージュのフレームに「Transitions® Gen S」ブラウンレンズを組み合わせた限定モデルで、価格は103,180円(税込)。一部の直営レイバンストアと公式オンラインストアで展開される。
Wayfarerも引き続きAIグラスとして進化するほか、大胆でジオメトリックなキャットアイシルエットが特徴のZenaが新たに仲間入り。クリアレンズやサングラスレンズ、Transitions®(調光レンズ)、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなど、多彩なレンズオプションを揃え、幅広い度付きレンズにも対応する。

また、「Ray-Ban Meta Optics(Gen 2)」のBlayzer(ブレイザー)とScriber(スクライバー)には、トランスペアレントシャイニーダークオリーブ、シャイニーブリックブラウン、トランスペアレントシャイニーオーシャンブルーといったシーズン限定カラーが加わった。
さらに、Ray-Ban Meta初となるオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」も発表。Clubmaster(クラブマスター)とBurbank(バーバンク)の2モデルがラインナップし、日本では2027年の展開が予定されている。
「Ray-Ban Meta(Gen 3)」は、直営レイバンストア、公式オンラインストア、全国の正規取扱店などで展開。参考価格は78,980円(税込)からとなっている。









