CREATIVE2026.01.21

「ファンの期待は確実に超える」 世界を恐怖に陥れた大ヒットホラー続編『FNAF2』 巨大セット&新マスコットが登場する特別映像

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2

©2025 UNIVERSAL STUDIOS

ブラムハウス史上No.1ヒットとなったホラー映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が、1月23日(金)より日本公開される。全世界興収約3億ドルを記録し、2023年公開ホラー作品の興収トップに輝いた前作の勢いそのままに、続編は全米公開初週から週末興行ランキング1位を獲得。シリーズへの期待値を一段と引き上げるスタートを切った。

日本公開を目前に控え、本作の魅力を語るキャストインタビューとメイキングを収めた特別映像が解禁された。映像では、初登場となる巨大セットや新たなマスコットたちの姿も明らかになり、スケールアップした世界観が垣間見える。

殺人鬼ウィリアム・アフトンを演じるマシュー・リラードは「ファンの期待は確実に超える」と断言し、「アニマトロニクス、セット、キャラクター、ゲームを象徴する要素をすべて網羅している」と手応えを語る。主人公マイク役のジョシュ・ハッチャーソンも「すべてが最高レベルだ」と続け、原作ゲームの再現度だけでなく、前作を上回る完成度であることを強調した。ゲームファンとして知られるキャストの熱量も、本作の大きな推進力になっている。監督のエマ・タミは、リサ役のマッケナ・グレイスについて「原作の大ファンで、理想の仕事だと何度も話していた」と明かす。マッケナ自身も「この作品が大好きだったから、出演が決まった時は本当に興奮した。アニマトロニクスがとにかく最高」と笑顔で振り返り、セットや造形へのこだわりに太鼓判を押す。

舞台は前作の<フレディ・ファズベアーズ・ピザ>とは異なる別店舗<リバー・フレディーズ>へと移行。特別映像には、撮影のために制作された全長約60メートルのボートアトラクション、45メートルに及ぶウォーターライド用洞窟セット、原寸大のメリーゴーラウンドなど、実写ならではの圧倒的スケールの美術が映し出される。アビー役のパイパー・ルビオは「ゲームの中をVRゴーグルでのぞいているみたい」と語り、マッケナも「ゲームはこれを観るための訓練って感じ」と、ファン目線ならではのコメントを残している。

ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2

©2025 UNIVERSAL STUDIOS

前作からさらに進化した“最凶”のマスコットたちが新たな仲間を加え、よりスリリングな展開を予感させる『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』。シリーズファンはもちろん、ホラー映画好きにとっても見逃せない一本になりそうだ。

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